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「Surface Go」と「Macbook12インチ」を比較して実感した予想外の展開

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「Surface Go」を買って2週間が経ちました。

WindowsでOffice搭載、軽くて小さくて持ち運びに便利。バッテリーの持ちも必要十分。
外出先での仕事PCを探していた僕にとっては理想のPCでした。

それまで「Macbook12インチ」をメインマシンかつ外出先でも使用していましたが、ビジネス用のマシンとして「Surface Go」を特化して常に持ち歩こうと考えていました。

実際、2週間使い続けてみて感じたことがあります。

やっぱ「Macbook」使いやすいよ!
という予想外の展開でした。

「Macbook12インチ」での不満点

Macbook12インチはかれこれ2年くらい使い続けています。

正直、最初は「Macはカッコイイ!」という形から入りましたが、本当に使いやすいです。
適度な大きさと重さで持ち運びに便利、そしてトラックパッドが使いやすくマウスも不要でした。

今でも買ってよかったと心から思っています。

そんな愛すべきMacbookですが、仕事をする上での唯一の不満がありました。
それが「Office」の交互性でした。

そもそも「Macbook12インチ」にはOfficeが搭載されていません。
なので、わざわざ買う必要がありますが、普通に買うと2~3万円もかかってしまい高額です。

そのため、OnlineのOfficeをうまく活用して仕事してましたが、使いやすさでは限界がありました。

しかも、Windowsとの交互性がだいぶ改善されているものの、まだまだ文字化けやズレが多発しており、受け取った側のストレスになっています。

社内でも「MacのOfficeで送ってくる人、本当に迷惑!」と怒っている声を聞いた時、ビジネスではまだまだWindowsが主流だなと思ったものです。

そんな時、「Surface Go」が発売されたのです。

「Macbook12インチ」と「Surface Go」を比較して感じたこと

これまでMacbookで不満だったOfficeが標準搭載されており、さらに小さく軽くなったSurface。

ビジネス用の持ち運びセカンドPCを探していた私にとって運命の出会いと感じました。

そんな念願の「Surface Go」を手に入れて2週間ほど経ちます。

大前提として「Surface Go」が素晴らしいPCということに変わりはありませんが、部分的に「Macbook」の素晴らしさを再認識したことがありました。

トータルの重さは実はそこまで変わらない

持ち運びにおいて重視される重さについてですが、外で使用する状況においては「Surface Go」と「Macbook12インチ」では実はそんなに大きくは変わらないことに気づきます。

「Surface Go」の本体の重さは522g。
これだけ見ると圧倒的に軽い。

ただし、外で仕事するならキーボードが必須だと言えます。
キーボード付きのタイプカバーの重さは310g。

これで計832g。

さらに、後でトラックパッドについて書きますが、マウスも快適性においては必要と感じる人が多いように思います。

マウスの重さは78g。
すべて合計すると、522+310+78=910gなのです。

一方、「Macbook12」の重さは920g。

そう、ほとんど同じ重さなのです!!

これは中々の衝撃です。

しかも、「Surface Go」は本体、タイプカバー、マウスと3つのアイテムに対し、「Surface Go」は本体のみです。

本体だけを持って出し入れや移動するのと、常に3つのアイテムを意識するのとでは手軽さが全然違います。

今となっては、「Macbook」をカバンに入れるときやリビングでソファーに持っていって調べものしたりする時など、手軽だったなとあらためて気づかされています。

操作性においても「Macbook」の方が使いやすい

これに関しては、慣れや個人差の違いもあると思いますが、操作性においても「Macbook」の方が使いやすいと感じています。

その大きな違いは「トラックパッド」の使いやすさです。

もう一度言います。

Macbookの「トラックパッド」の使いやすさが全然違います。

結局、このトラックバッドがすべて影響しているように思います。

「Surface Go」のトラックパッドは使えないことはないのですが、選択するときにクリックしてる感じがしないのがとても気持ち悪く、反応もMacの方が圧倒的に良いです。

このトラックパッドの操作性が満足しないためにマウスが必要と思ってしまい、そのことによってマウス分の重量が増える。

結果、「Surface Go」が魅力である軽量メリットが薄くなってしまうのです。

キーボードに関しても多少の違いですが感じられます。

「Surface Go」はキーボード幅が狭い割には思ったよりタイピングしやすい設計になっており、ここはとても評価できるかと思います。

ただ、「Macbook」の方がピッチが広い分、多少タイピングしやすいです(これはSurface Goにもう少し慣れてくれば解消するかもですが、、、)

あと、本体が重くてキーボードが軽いため、装着した状態で持ち上げたら重量差がありすぎる影響で、本体が落ちてしまうように思えてバランスが悪いです(実際は落ちないほど強力に付いてますが)

結局どっちが良いのか?

ということで、「Macbook12インチ」と「Surface Go」を両方使ってみて、どんな人にそれぞれのマシンが向いているか何となく分かってきました。

 

「Surface Go」が向いてる人

仕事でOfficeをバリバリ使い、客先などに送る機会の多いビジネスマン

 

「Macbook12インチ」が向いてる人

外出先の仕事ではメール程度で、ほとんどがプライベート利用

 

つまり、シンプルな話、「Office」を多用する人以外は「Macbook」が圧倒的におすすめというのが正直な感想なのです。

重さと操作性において冷静に比較すると「Macbook」の方が優れています。

あとはPCの処理能力や画面の綺麗さもMacの方が上ですし、フォントなんかもMacの方が自分的には好みだったりします。

あえて言うなら、「Surface Go」の方が値段が安い。
コストパフォーマンス的には評価できると思いますが、金額差は3万円程度です。

この金額差を節約するかどうかで言うと、実感としては3万円以上の価値があると思います。

ということで、「Surface Go」を使ってみて逆に「Macbook12インチ」の良さに気づいてしまったのでした。。。

最後に念のため言っておくと、「Surface Go」は素晴らしいPCです。
ただ、「Macbook12インチ」はさらにその上をいっていたということです。

どっちにしようか迷っている人がいればご参考にください。

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