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携帯の解約違約金1,000円制度はすでに2年契約済の人にも適用される?

携帯の2年縛りの解約違約金が10月から1,000円になりましたよね。

これまでは更新期間以外は1万円近く違約金が発生していたので、キャリア変更をためらっていましたが、これで解決!

と思いきや、すでに2年縛りで契約している人はどうなるんだろうと思って調べてみてもイマイチこれといった情報がありません。

ということで、今契約しているauへ問い合わせてみました。

解約違約金1,000円プランへ変更が必要

ピコ丸
10月から解約違約金1,000円になりましたが、すでに2年契約済の人はどうなりますか?
お客様の「新auピタットプラン」は解約違約金9,500円がかかります
オペレーター
ですが、「新auピタットプランN」にご変更頂けましたら、翌月より解約違約金1,000円が適用されます
オペレーター
ピコ丸
プランの違いは何ですか?
特にございません。10月からの違約金制度の違いのみです
オペレーター

ということでした。

10月以降に契約の人は自動的に適用されるようですが、すでに2年縛りの人はプラン変更しないとこれまで通り9,500円かかってしまいます。

これを知らずに変更しちゃったら、ただただ損するだけです。

だったら、10月から全契約者が自動的に変更になればいいのに、キャリア側の”あわよくば感”が見え隠れしました。

auから解約違約金1,000円でキャリア変更する場合

さっそくauで料金プランを変更してみました。

ご覧の通り「新auピタットプラン」から「新auピタットプランN」に変更しただけで、金額等は何も変わっていません。

それぞれの料金プランの説明を見ても全く同じことを書いていました。

変更はWEBの「My au」から簡単にできます。

これで来月から1,000円でキャリア変更可能となりました。

ちなみにプラン変更する時は電話で問い合わせると契約期間や内容に合わせて引き留め条件を提示してきます。

今回は機種代割引1万円の提示がありましたし、以前はau15,000ポイントをゲットしました。

やらなきゃ損!auからのキャリア変更をきっかけに引き止めポイント15000ptをゲットした一部始終

携帯キャリアを変えようと考えている人、そのまま変えたらとっても損をしますよ。 というのも、各社「引き止めポイント」というものが存在して、MNP予約番号の発行をお願いすると「なんとか継続してください!」 ...

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迷っている人はこの条件によっては延長を検討してみてもいいかもしれませんね。

他キャリアへ変更する時はオンラインショップが安い

https://onlineshop.smt.docomo.ne.jp/

今回私が変更を検討しているのはドコモです。

格安スマホも良いですが、ランチ時や夜の回線が貧弱過ぎてストレスになるので、やはり大手キャリアの回線を継続したいと思っています。

これまでドコモ、au、ソフトバンクすべて使用してきましたが、その中で一番安定していたのがドコモでした。

料金プランも大分見直されてきて、今や格安スマホと大差ないレベルにまでなっています。

さらに、ドコモはdポイントとdカードにかなり力を入れています。

dポイントは20%近くのキャッシュバックなどのキャンペーンを継続的にしているし、dカードゴールドなら利用料金の10%が毎月戻ってきて、さらにスマホ保障にも対応していて安心です。

ちなみにキャリアを変える時は店頭ではなくオンラインショップでの変更が圧倒的におトクです。

公式ドコモオンラインショップ

新規契約・MNP事務手数料:3,000円→無料
端末購入時の頭金:10,000円前後→無料

などがドコモショップや家電量販店ならかかってしまいます。

頭金なんて店舗の手数料ですからね。

それを頭金なんて言われたらみんなにかかる金額だと思ってしまいますよね。

まぁ、冷静に考えれば店舗は人件費がかかるから当たり前なんだけど。

ということで、解約違約金1,000円は結果的にはすべてのユーザーに適用され、変更する場合はオンラインショップがおトクということが分かりました。

来月いよいよキャリア変更を具体的に進めていこうと思います。

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