アジア 旅行記

2大ナイトショー「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と「マリーナベイサンズ」をハシゴ:シンガポール旅行記⑨

チリクラブでお腹がいっぱいになった後は、ベイエリアに戻って「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と「マリーナベイサンズ」のナイトショーへ。

各ショーの時間はこちら。

<ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ>
①19:45~20:00
②20:45~21:00

<マリーナ・ベイ・サンズ>
①20:00~20:15
②21:00~21:15

どちらもオープンエリアで無料です。

両方行く場合は、まずは「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を見て移動して「マリーナベイサンズ」の場所取りをするのがベストです。

移動時間は10分~15分くらいです。

まるでSFの世界な「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイに到着しました。

夜の雰囲気はやっぱり異様です。

まるでゲームのファイナルファンタジーの世界にいるようなSFの雰囲気でした。

マリーナベイサンズが入るこのあたりのスポットが人気。

ショーの30分前くらいから場所取りが始まって、開始時間には結構な混雑ぶり。

シートを引いて寝転がっている外国人も多数いました。

ショーが始まりました。

BGMや歌とともに様々な色の光が移り変わります。

あたり一面幻想的な雰囲気なり、これが無料なのは凄いですね。

でも、展開的には同じような感じが続き、後半ちょっと間延びしているように感じてしまいました。

まぁ毎日無料で続けるためにはこうなるよね。

無料だから贅沢を言ってはいけません。

ショーが終わると、皆さんぞろぞろとマリーナベイサンズの方へ移動。

考えてること一緒ですね。

マリーナベイサンズのショッピングエリアを通過してイベントプラザにて次のナイトショーです。

「マリーナベイサンズ」は水と光のファンタジーショー

イベントプラザにやってきました。

皆さんすでに場所取りです。

前から詰まってきますが、ショー的には後ろの方でも全然問題ないです。

むしろ全体像を見るなら多少後ろよりの方が良いかもしれません。

水と光の噴水でショーがはじまりました。

簡単なプロジェクションマッピング的なものもあり、様々な絵が映し出されます。

それにしても結構な大音量です。

日本じゃ街のど真ん中でこれは厳しいだろうなぁ。

シンガポール全体が観光の国で日本ほど残業してないからできるのだろうと思ってしまいました。

こちらも無料にしては中々のクオリティでした。

ただ、最前線でずっと立って撮影してたチャイニーズがマジで邪魔だった。

欧米人がずっと「Sit Down!」と叫んでも無視。

ついにはそいつのところまでいって注意してました。

みんなが撮影している動画にすべてそいつが入ってしまっていて残念です。

マナーは守って欲しいものです。

これにてシンガポール3日目が終了。

いよいよ明日は最終日。

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ピコ丸

30代リーマントラベラー。
社会人になって海外旅行にハマった遅咲き。 最近はマイルとポイ活でお得に旅する方法を知ってさらに渡航回数が激増中。
旅先でのご当地グルメも楽しみで、日本でも週末食べ歩きがルーティーン。
2018年SFC修行、2020年JGC修行解脱。

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