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チリクラブの聖地「ジャンボシーフード・リバーポイント店」にアポなし突撃:シンガポール旅行記⑧

シンガポールといえば「チリクラブ」

以前「アナザースカイ」でチームラボ代表の猪子さんが美味しそうに食べていたのが印象的で、シンガポールに訪れた際には必ず食べようと決めていました。

チリクラブのお店はたくさんありますが、色々口コミを見てると結局「ジャンボ・シーフード」にたどり着きます。

チェーン店なのですが、ここが一番美味しいと猪子さんも言っていました。

一番のオススメは「リバーサイドポイント店」

シンガポールには下記6つの店舗がありますが、オススメは「RIVERSIDE POINT(リバーサイドポイント)」です。

・EAST COAST SEAFOOD CENTRE
・RIVERSIDE POINT
・THE RIVERWALK
・DEMPSEY HILL
・ION ORCHARD
・JEWEL CHANGI AIRPORT

味はどこでも大差ないようですが、このリバーサイドポイント店はオシャレなBarなどが立ち並ぶ人気のクラークエリアにあります。

しかも川沿いにあるため、夜などとても雰囲気があって解放的なのです。

事前予約は必須

さて、我々は急遽旅行が決まったこともあり、前日にホテルで予約しようとするとすでに終日予約でいっぱい。

2日後のしかもランチ時しか空いていないという状況でした。

読みが甘すぎましたね。

ということで、当日枠もあるだろうと思い開店17:30の1時間前にお店を覗いてみました。

するとこんな看板が。

ふむふむ。

やはり当日枠があるのですね。

とここで、店員さんがいるではありませんか。

ダメもとで席が空いていないか聞いてみると、、、

やったぜ!

オープン直後の17:30からの枠でしたが、無事2名で予約できました。

WEBでは満席だったのに、来てみたら予約できたのです。

何事も諦めないことが大事ですね!

ただ、予約表の上の方に6:45って書いてますよね?

これ、入店時間かと思いきや、退席時間だったのです。

つまり、17:30-18:45までの枠。

1時間15分しかないのです。

これは急いで食べないといけないですね。

旅行までに時間がある人は是非事前に予約することをオススメします。

日本からの予約なら「グルヤク」が日本語対応で安心ですよ。

ジャンボシーフード「リバーサイドポイント店」をチェック

蟹のセレクトは慎重に

さて、フラフラとスーパーなど時間つぶしして来店です。

水槽には蟹や貝がいっぱい。

ちょっとリアルですね。
これから食べるやつ、、、。

席はまさにリバーサイドなテラス席。

時間がまだ早くちょっと暑かったですが、夜なら最高ですね。

メニューはこちら。

まずは必食のチリクラブですが、注意しないといけないのが蟹のセレクト。

100g単位で値段が書いてますが、結構金額幅があります。

このページでも$8.8~$23.8までありますが、もっと高い蟹もあるようで、例えば店員に誘導されて頼んでしまったら最悪です。

実際、「蟹王」みたいなネーミングの蟹を頼んでしまってお会計の時に衝撃を受けた旅行者が後を絶ちません。

私は$8.8の「珍宝蟹」をセレクト。

ここで何グラムオーダーするかですが、スモールサイズと言ってみると1.2kgだと。

いや、一番小さいサイズとさらに言うと、1.2kgが一番小さいサイズだと。

これの真意は不明ですが、その日の一番小さい蟹のサイズが1.2kgなのかもしれません。

その他メニューはこんな感じ。

チリクラブに加えて、アスパラ炒めとチャーハンをオーダー。

そして、絶対忘れてはいけないのがマントゥという揚げパンのようなもの。

これをチリクラブのソースに絡めて食べるのが最高なのです。

個数単位で頼めます。

濃厚どハマりな「チリクラブ」

まずはシンガポールといえば「タイガービール」で乾杯です。

解放的なテラスで飲むご当地ビールは最高です!

こんな可愛いエプロンも貰えますよ。

まずはアスパラ炒め。

シャキシャキと素材感も良く、ビールに合うちょっと濃い目の味付けです。

そして、チャーハン(ちなみにこれで小サイズ)

これはそのまま食べても美味しいですが、チリクラブと最高のコラボがあるので後ほど。

で、ついにやってきましたチリクラブ!!

存在感半端ないです。

食べ方は、、、汚くて良いから手で豪快に食べる!!

です。

解体作業です。

そして、ソースと絡めてパクリ。

甘辛い!

思ったより甘いし旨味が強い!

辛さより旨味が勝っていてこれはマジで美味しい。

ここからが真骨頂。

チリクラブは蟹はもちろんソースが命。

相方のマントゥに浸して食べるとたまらんのです。

浸み込み具合が通常のパンより良く、ソースとの一体感が抜群です。

何個でもいけるとはこのことです。

そして、、、

チリクラブ on the チャーハンです。

もうね、美味いに決まっています。

お腹いっぱいになっていたけど、美味過ぎて食べてしまいます。

蟹を解体しては、マントゥ&チャーハンのエンドレス。

もうテーブルはカオス状態になりますが、チリクラブに「綺麗に食べる」は無縁です。

手がベットベトになっても豪華に食べる。

これが一番美味しい食べ方なのです。

ちなみにフィンガーボールとおしぼりが付いてますが、足りないので日本からウェットティッシュを持参することをオススメします。

そんなこんなで1時間15分。
もう少しゆっくりしたかったですが、チリクラブを堪能できました。

時間になるとちゃっかりお会計の催促。

2人で$190.45(約15,000円)でした。

まぁ安くはないですが、満足度は高かったです。

お店を出る頃には夕暮れ時。

次はこの景色をゆっくり見ながらゆっくり食べたいw

日本語対応「グルヤク」でジャンボシーフードをチェック

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