世界三大がっかりスポットの「マーライオン」と「マリーナベイサンズ」を探索:シンガポール旅行記④

シンガポール2日目。

天気にも恵まれて街歩きからスタート。

まずはホテル周辺を散策。

途中、朝市みたいなマーケットがありましたが、売っているものが微妙なお花や果物ばかり。

東南アジアっぽい雰囲気でした。

かと思うと、振り返ればこんな景色。

超高層ビルです。

いかにもシンガポールっぽい二面性ですね。

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ブギスエリアはインスタ映えスポット?

ホテル近くのブギスエリアはイスラム的な雰囲気がありながらも、最近はオシャレなファッションや雑貨のお店が増えてきてます。

特にオシャレストリートと言われているのが「Haji Lane(ハジレーン)」

たしかにこ洒落たお店はいくつかありましたが、もう一歩といったところでした。

他には壁面をペイントしてる建物も多く、観光客を中心にインスタスポットになってました。

うーん、たしかに派手で目立ってるけど、オシャレか?

とりあえず神聖な気持ちでモスクへお祈りしようと思っていってみると、まさかのお休み期間でした。

ここは入ってみたかった、、、。

本当にマーライオンは世界三大がっかりなのか?

気を取り直して、シンガポールの象徴とも言うべきマーライオンへ会いにベイエリアへ。

世界三大がっかりスポットと言われているそうですが、その実力はいかに!

ベイエリアは完全な再開発エリアで街並みもとっても綺麗。

この写真なんてシドニーとか言われても信じてしまいますよね。

さて、やってまいりましたマーライオン公園。

ご丁寧に日本語表記もあります。

じゃん!

思ったより大きかったし、高層ビル群を背景に佇むマーライオンはカッコ良かったです!

決して残念ではありませんでした。

皆さん、お決まりの水飲み写真をパシャパシャ。

対岸にはマリーナベイサンズ。

こちらはやはり存在感が違う。

マーライオン公園は記念撮影する以外特にすることがないので、マリーナベイサンズへ移動。

もはや一つの街なマリーナベイサンズ

いよいよやってまいりました。

特に泊まる予定はありませんので、冷やかしです!

ホテルロビーは吹き抜けで開放的。

なんと日本人専用のチェックインカウンターまでありました。

ソフトバンクのSMAPのCM以降、日本人が激増したんだろうね。

彼らを横目に隣接してるショッピングエリアへ移動。

広い!とんでもない広さです。

ショッピングエリア内に水路があるという、まるでマカオのヴェネチアンホテルを思い出しました。

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このショッピングゾーンには思いつく有名ブランドはひと通り入っていると言ってもよいでしょう。

シンガポールブランドといえば、この「TWG」とシューズを中心にしたファッションブランド「CHARLES & KEITH」かな。

是非チェックしてみてください。

あとは男子が大好きなカジノも24時間やってます。

入場は旅行者なら無料ですが、パスポートの原本がいりますので要注意(コピーNGでした)

中ではドリンク無料で、無人のドリンク配膳ロボットなんかがいて面白かったです。

賭けるレートはテーブルだったら10$からで、スロットなら2$くらいからありました。

是非お時間ある方は見学だけでもしてみてください。

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フードコートはおすすめしない

ちょっと小腹が空いてきたので、さくっとエリア内のフードコートへ。

とんでもない人の割には座席が少なく争奪戦なのでご注意を。

しかも、席をとっていてもチャイニーズに勝手に取られるというアクシデントもあり、料理を持ったまま15分くらい徘徊するという目にあってしまいました。

シンガポールに来たからにはご当地メニューを。

ということで、「ラクサ」と、ちょっと行列になっていた「焼きそば的なもの」を頂きました。

これが大失敗!

全然美味しくありません!

ラクサはクセのある濃さだけで、コクがあるわけではなくすぐ飽きる味でした。

そして、焼きそば的なやつは油の量が半端ない!

すぐもたれました。

なぜ列をなしていたのか理解できません。

所詮フードコートでした。

ご当地グルメはやはりきちんと調べた上で行くべきでした。

そんな時の救世主。

同じフードコート内に我らが「一風堂」がありました!

値段も日本と同じくらいだったので、こっちにしておけばよかった!

あまりにもお口が脂っこくなったので、「Venchi」のアイスでお口直し。

この後は、楽しみにしていたチームラボの「FUTURE WORLD」へ。

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