ANAビジネスクラス成田→シンガポール搭乗記:シンガポール旅行記②

成田ラウンジ巡り8時間を経て、いよいよシンガポールへ出発です。

NH803便の17:00発→23:15着で機材はB787-9型。
エアージャパン運航ですが、食事もサービスもANA同様です。

今回はマイルを使ってビジネスクラスへ搭乗です!

運命の分岐点で左を選択できる喜びを味わいながら機内へ。

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座席はスタッガードシートでフルフラット

選択したシートは点線で囲った7の中央2席。

緑の▼印がありますが、これは可動式のパーテーションがあるという意味です。

カップルなどが二人で利用するには最適な場所です。

もう一か所13列目にあります。

座席はスタッガードシートでフルフラット。

最新の「THE Room」には及びませんが、7時間のフライトなら十分です。

アメニティポーチが配られると思いきや、中距離便扱いなので無いのですね。

別途、CAさんがマスクや歯ブラシセットなどを配ってくれますので、好きなアイテムをもらいましょう。

18インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーンで、ノイズキャンセリングのパナソニック製ヘッドフォンも申し分なかったです。

空の上のレストランは京都「米村」とのコラボメニュー

この便は夕方発便なので、ディナーをフルで楽しめます。

メニューはこちら。

機内食は和食にしようかと思ってましたが、洋食が京都の「米村」とコラボしてたのでこちらを選択。

ドリンクは問答無用でシャンパン。

せっかくのビジネスクラスなので、シャンパンは必須でしょう。

これがどれだけ希少なのかは全くわかりませんが、機内で泡を楽しむのはビジネスクラスの醍醐味です。

美味しい、雰囲気です!!

[st-mybox title=”アミューズ” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ナッツチリパイスティック
フォアグラと林檎のミルフィーユ
トマトのピクルスとチーズ ハーブオイル

まずはアミューズです。

フォアグラと林檎のミルフィーユが一番美味でした。

ただ、どれもちょっと冷えすぎてたのですが、機内だから致し方ないですかね。

[st-mybox title=”前菜の取り合わせ” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

真鯛のマリネ、生ハム、マンゴーの生春巻き
抹茶クレープと野菜ムースのミルクレープ
フルーツトマトに海老とリンゴのキウイ味噌仕立て

バゲット えごま油のフォカッチャ

続いて前菜とパン。

これもすべて美味しい。

嫁は味が濃いとか言ってたけど、もうANAのビジネスクラスで食べてる時点で幸せなのだ。

[st-mybox title=”メインディッシュ” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

牛ショートリブのブレゼを米茄子に乗せて アーモンドとパルメザンチーズのチュイル添え

いよいよメインディッシュ。

とっても長いメニュー名ですね。

お肉がとてもやわらかく、ソースも一流レストランの味のようでさすがでした。

普段飲まない赤ワインなんか注文しちゃってすっかり出来上がってしまいました。

[st-mybox title=”デザート” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

エモーション・エデン
(サフラン風味のクレームブリュレ、
桃とセミドライアプリコット、サフラン風味のジュレとビスキュイを使用したグラスデザート)

食後のデザートはピエール・エルメとのコラボ。

クリームがとても美味しかった。
間違いないです。

ということで、約1時間ほどの空の上のレストランを満喫しました。

深夜便も良いけど、やはりビジネスクラスを満喫するなら昼か夕方便で食事のフルサービスを体験したいですね。

約7時間のフライトを終え、無事シンガポールのチャンギ空港着です。

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