陸マイラーが修行の先にたどり着く「株主」というステータスの誘惑

いつも見ているブログ村のマイレージカテゴリで最近「株」の記事が多くなってますね。

コロナウィルスの影響で旅行業界の株価が大暴落。

「多額の損失が出た!」とか「今が買い時だ!」なんて声が溢れております。

結構みんな株に興味があるんだなぁと見てました。

私もその一人で、以前はちょっとだけ株取引を経験してたことがありましたが、数年前に手を引いてました。

そんな私が最近また株に手を出してしまいました。

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上級会員の先に株主というステータス

2018年にSFC修行を経験して、2020年はJGC修行中です。

SFC修行の後はまさか自分がJGC修行までするとは思っていませんでしたが、心の中に眠っている

「とことんまでこの世界を極めてやるぜ」

という謎の気持ちが沸々と湧いてきました。

そして、早くもJGC修行を終えた後のことを考え始めたのです。

いわゆる紫組上級会員の後にできること、、、

と考えていると、丁度このコロナウイルスの影響で株価が大暴落。

2月中旬にJAL株がついに3,000円あたりまで下がってきたところで買ってしまったのです!!

上級会員+株主

そんな「ステータス」を求めてしまったのです。

株で儲けたいというより、株主ということにステータス性を感じてしまったのは、修行の後遺症かもしれませんね。

株主になって得られること

株主になって得られることはたくさんあります。

単純に株価が上がって儲かるだけじゃなく、「配当金」と「株主優待」です。

配当金

配当金は1株あたり、ANAなら75円、JALなら110円を年間でもらえます。

例えば、私が100株買ったJAL株なら100株×110円=11,000円という計算になります。

年間を通して株価が変わらなかったとしても、11,000円儲かるのです。

ちなみに、ANAは3月の期末のみの配当。

JALは110円を3月と9月に分けて配当されています。

ANAJAL
年間配当金(1株あたり)75円110円
配当時期3月3月、9月
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株主優待

続いて株主優待ですが、国内線を半額で乗れたり、ツアーやホテル、レストランなどを割引価格で利用できます。

こちらは保有枚数によって変わってきますが、初心者がまずは最低ロットの100株を買った時で比較してみます。

100株保有ANAJAL
国内航空券割引優待券2枚(3月、9月で各1枚)1枚(3月)
その他優待・IHG・ANA・ホテルズグループ割引

(宿泊20%割引、レストラン10%割引等)

・ANAツアー7%割引等

・JALツアー7%割引等

100株保有時の優待を比較すると、ANAの方が良いですね。

特に普段家族旅行に出かける人にとっては、この優待を使い倒したら結構お得に旅行に行けるのではないでしょうか。

株主になるなら「長期保有」

修行僧の方なら、株主というステータスに興味が湧いてきたのではないでしょうか。

銀行の定期や下手な積立より、年間の利回りは悪くありません。

それなら、大好きな航空会社の株を持ってる方が優越感を感じませんか?

そんな衝動に駆られ、株価が下がりきったと思って購入した直後にコロナウイルス感染が拡大してテレワークや休校など日本が大混乱。

さらに暴落していきなり3万円超えの含み損を背負ってしまったのです。

買い時をミスってしまったとちょっと後悔しましたが、そんな短いスパンで考えてはいけません。

今の3,000円以下の株価は長期的に見たらかなり底値で推移しているので、コロナが落ち着いたら3,000円台中盤くらいまでは戻してくるでしょう。

その時までゆっくり待とうと思います。

SFCやJGCが一生のステータスなら、株主も一生付き合うくらいの長期保有で考えた方が良いです。

それなら会社が潰れない限り、良い資産運用になるしステータス感もあって陸マイラーにはピッタリではないでしょうか。

時間があれば株主総会にも行ってみたいですね。

あくまでも投資は自己責任ですが、株価が下がってるこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

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