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滞在時間7時間!入国しないSFC修行的チャンギ空港での過ごし方@SFC修行③

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6時間のフライトを終え、いよいよシンガポール「チャンギ空港」に到着です。

世界一の空港と評価が高いチャンギ。

空港内に無料の映画館、プール、ゲームセンター、ガーデン、仮眠スペース等が充実していて、滞在するには最高の環境が整っています。

ここで約7時間過ごします。

帰りの便は06:10発。
果たしてどんな7時間が待っているのでしょうか。

まずは帰りのチケット発券カウンターをチェック

到着後は入国と乗り換えは同じ方向に進みますので、迷うことはないでしょう。

ムービングウォークに乗って2,3分歩くと分岐点にたどり着きます。

疲れていつものように入国しそうになりますが、帰りのチケット発券はその分岐点近くにある「Transfer E」ラウンジとなります。

こんな感じで航空会社ごとにカウンターが分かれています。

ANAロゴのあるところで手続きなのですが、3時間前まではオープンしないとANAの公式にも載っています。

モニターで早速、帰りの6:10の成田行きをチェックします。

あれ?

「Check Gate at 02:20」

公式では3時間前ということは03:10なはずなのに02:20となっていました。
ラッキーです。

こちらとしては早く帰りのチケットを発券してラウンジでシャワー浴びたかったので助かります。

ということで、残り3時間近くです。
むしろ、空港内散策に3時間近くかかりそうなので、結果オーライですね。

英語力に自信のある方へ

ブログをご覧になった方からご指摘を頂きました。
 一旦入国してアーリーチェックインしたらラウンジインビテーションもらえるよ

ラウンジでEチケット見せて交渉したら入れてもらえるかもよ

ありがとうございます。

迷ったのですが、アーリーチェックインは入国するにあたり宿泊無しは怪しまれて別室に連れて行かれた話を聞いたのでビビってしまいました。

ラウンジで交渉する英語力もありません。。。
英語に自身のある方は是非トライしてみてください。
詳しくはこちらでもシュミレーションしてました。

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世界一快適と言われる空港内を散策

さて、いよいよ散策スタートです。

ANAの到着ターミナルは2。
チャンギ空港はターミナル1〜4まであり、なんとターミナル5も建築中という巨大空港です。

ただ、ターミナル4は一旦外に出てバスでの移動となるため、今回はターミナル1〜3の散策となります。

歩き始めて最初に目についたのはこのガーデン。

緑と水がまさにオアシスのように癒されます。

こんなガーデンが空港内のいたるところにあります。

散策にするにあたり「Free WiFi」端末があるので設定しておきましょう。

パスポートを読み込むだけです。

こんな画面が出るので、ここでは写メだけ撮っておいて、画面の手順に沿って進めていきましょう。
これで約3時間利用可能です。

まずはターミナル2の3Fへ。

たくさんのひまわりが咲いていた「サンフラワーガーデン」
実に600本も咲いていてとても綺麗だったのですが、夜なので少し残念。

ひまわりの後ろは駐機場になっているので飛行機をバックにひまわりで記念撮影ができますね。
昼に来たらもっと綺麗だっただろうなぁ。

ガーデンの入口付近にある無料映画館です。
中は30席くらいあったかな。

満席で座れなかったけど、割ときちんとした設備でした。

ちなみにターミナル3にも映画館がありますが、さらに立派な施設で完全に映画館でした。

お時間のある人、映画好きの人は是非。

こちらは中に入れましたが、最高の環境です。
座席も100席以上はありました。

ただ、言語が英語のみなのですぐ退散しました。

ターミナル2へ話が戻り、映画館近くにあるゲームセンター。
残念ながら夜中で閉まっていましたが、こちらも無料でゲームできます。

続いてターミナル1へ移動。

この時点で24時過ぎくらいでしたが、まだ賑わっている印象でした。

しかし、とても広い、広すぎる。

ターミナル1の3階にある24時間営業のフードコート。

各国料理というよりは東南アジア料理中心のローカルフードでした。
そんなに流行っている感じではありません。

途中疲れたのでちょっと調べ物ついでに立ち寄った休憩スペース。

こんな場所がいたるところにありますよ。
USBコンセントもあり便利でした。

仮眠スペース。

これ、充実し過ぎじゃない?
完全に仮眠スペースで区切られていて、椅子も寝るためのもの。

お金の無いバックパッカーや修行僧ならこれで十分寝れそうです。

チャンギ空港のショップ事情

ターミナル1からターミナル3にかけてお店を色々チェックしてましたが、世界の有名ブランドはほとんどあると思ってもらっていいと思います。

ショップ数は数百店舗にのぼるそうで、ショッピング天国状態です。

特に目立っていたのが「LOUIS VUITTON」

ここだけ別扱いで、エントランスの巨大ビジョンに映像を投射していて圧倒的な存在感でした。

残念ながらちょうど閉店準備のタイミングで中には入れず。

ちなみに、ブランド店やほとんどのお店は24時〜25時くらいまでがオフィシャルの営業時間になってますが、その時のお客状況を見ながら独自で閉めていってる印象でした。

なので、お目当のお店があれば時間に余裕を持って行った方が良いでしょう。

VITTONと並び目立っていたのが「TWG」

こちら知る人ぞ知るシンガポール発祥の高級ティーブランドです。
キラキラです。

ティーと合わせてマカロンも可愛くて奥さんや彼女へのお土産にオススメです。

私は5×3フレーバーのティーセットとマカロンの5個入りくらいのを嫁のお土産に購入。
日本円で2,800円くらいでした。

中身もキラキラ。
美味しかったのは断然「ブラックティー」

ブラックと言っても苦いということではなく、むしろ甘い香りが広がって女性ウケが良いと思います。

チャンギ空港の時間は日本の感覚では無い

さて、チェックインカウンターオープンの02:20になったのでターミナル2へ戻ります。

さすがに歩き疲れたのでシャトルへ乗車。
と思いきや、クローズド。。。

なんと02:30-05:00はメンテナンス。
最悪です。

ターミナル3から全く反対側のターミナル2まで徒歩で戻りました。
もうクタクタ、、、。

で、カウンターへ行くと。まだ人がいない。

来た時と状況が全く同じで聞いてる見ると

「君の便は3時間前にオープンするから3時に来なさい」
「ほら、まだ人がいないだろ。もうすぐだよ」

と言われました。

案内板で見た「Check Gate at 02:20」はいったい何だったんだ!!

もう疲れ切ったので近くで座って待っていました。

そして、、、

3:00 来ない

3:30 来ない

4:00 来ない

痺れを切らして先ほどのおっちゃんに「いったいいつになったらオープンするんだ!」

と少しキレ気味で言うと、

「俺が代わりに手続きするよ」

と行ってANAのカウンターへ移動してくれました。

ありがとう!と思いながらも、代理でできるならもっと早くやってよ!
と思ってしまいました。

やっとのことで帰りのチケットとラウンジインビテーションをもらえました。

結局、02:20頃にもらえる予定が04:00。
本当に日本は時間に正確なのだと改めて感じた瞬間でした。

「SATSプレミアラウンジ」のクオリティは如何なものか?

シャワー、シャワーとつぶやきながらプレエコ指定のターミナル2「SATSプレミアラウンジ」へ。

ラウンジ内は正直「せま!」って思ってしまいました。

大体100席くらいしかなく、早朝4時だというのに人でいっぱい。
ガラガラのラウンジをイメージしてたのでビックリしました。

料理数もそんなに多くなくてちょっとガッカリ。

せめてドリンクでタイガービールを飲もうと思ったけど、、、冷えてない。

それでも、機内食から何も食べてなかったので、とりあえず適当につまみました。
まあ、普通でした。カレーも熱々では無い。

気を取り直してシャワーを借りることに。

受付に言えばバスタオルを貸してくれますし、中にシャワーとボディソープがあるので基本手ぶらでOKです。

シャワー室は何とトイレの個室の並びにありました。

扉だけじゃ、ほとんど区別つかないよ。

中は脱衣場とシャワースペースのみで狭いスペースです。
しかも荷物の置き場所がなく、扉のフックに引っ掛けるしかありません。

幸いリュックだけだからまだ大丈夫だったけど、大きな荷物がある人は大変だよこれ。

そして、何よりも残念だったのが手入れが全然だったこと。
前の人が置いていった化粧水的なものが置いてるし、床のマットがビショビショに濡れてる!!

もう、日本の空港のシャワー室がいかに綺麗かわかるよね。

文句ばっかりですが、それでもシャワーを使えることに感謝して髭剃りや歯磨き含めてさっぱりさせてもらいました。

その後はジュースでも飲みながら座ってると、早くも搭乗時間が近づいてきました。

結局ここまで完徹。
機内ですぐ寝れそうです。

チャンギ空港は珍しく搭乗ゲートに行くまでに再度手荷物検査があるのですね。

予定通り06:10のフライトにて飛び立ちました。

第1回SFC修行を終えて

帰りは運よくスターウォーズ特別塗装機体でした。

無事成田に到着し、伊丹まで乗り継いで帰宅したのでした。

翌日には無事プレミアムポイントが加算されました!!

合計:11,856 PP

完全土日完結プランにしては、やはり海外修行は効率が良い気がします。
累計でも32,725PPとなり、ついにブロンズサービス基準に到着しました。

これを見ると、いよいよプラチナまでの意欲が湧いてきます。

出張に恵まれてふとしたきかっけで始めたSFC修行。
第1回目から海外日帰り修行という過酷な日程をこなしてきたましたが、やはりとても疲れました。

そして、かなり調べてシュミレーションしたつもりが全然思い通りにいきませんでした。
でも、だからこそ「修行」ですもんね。

ただ、

ただ、

正直なところシンガポールまで来て入国しなかったのは勿体無かった!!

泊まって観光したかった!!

というのが行ってみての本音です。

激務サラリーマンにはオススメの行程ですが、時間があれば観光を兼ねた修行が自分には合っている気がしました。

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