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予約必須!他とは一味違う代官山のレイズン・ウイッチ「小川軒」

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出張帰りに嫁からお土産要請があり、向かったのは代官山。

このオサレな街にあるレイズン・ウイッチがとっても美味しいとのこと。

代官山から歩いて5分くらいのところにあります。
直前に渋谷で用事があったので、渋谷から歩いても15分もかかりませんでした。

渋谷の騒がしい雰囲気とは一転して閑静なエリア。

最初は間違って併設されているレストランに入ってしまいましたが、同じ建物にありますので間違えないように。

大人気!絶品レイズン・ウイッチ

着くとすでに3,4人のいかにも代官山にいそうなオシャレ女子たちがいて何やら相談。

同じくレイズン・ウイッチを求めているみたいでしたが、すでに完売しているとのこと。

これでは嫁に合わす顔が無いと次の入荷を聞いてみると、未定だけどあと1、2時間かなぁとの返事。

最終の飛行機まで時間があったので、「近くで待ってるので入荷したら電話ください」と予約して近くでお茶してました。

結構皆さん予約してるのね。
名前がづらりと並んでいました。

そして小一時間で連絡が来て念願のレイズン・ウイッチをゲット!
こちらです。

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「DAIKANYAMA」と書いているだけで関西人はオシャレな感じがするのは気のせいでしょうか。

一つ一つ丁寧に包装されています。

ほぼ生菓子らしく、早目に冷蔵庫に入れてくださいとのこと。
結構ひんやりしてましたが、ここは東京。すぐに冷蔵庫に入れられません!

ダッシュで関西まで帰り、ドヤ顔で嫁に渡したのでした。
横からの断面はこんな感じ。

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ちょっと見にくいですが、たっぷりクリームとレーズンがふんだんに入ってます。

肝心のお味ですが、甘すぎない上品な感じでレーズンの味もしっかりしてます。

コーヒーと一緒に食べれば後味もよく、もたれず何個もいってしまう感じ。
六花亭のマルセイバターサンドよりもちょっと上品なイメージです。

関西の人なら、堂島ロールが六花亭、小山ロールが小川軒と言えば何となくイメージがつくでしょうか。

休日のゆったりした時間にお茶菓子としていいですね!

あと、お土産にも最適なので、東京出張の際には是非お立ち寄りください。
ただ、休日は品薄なので予約を忘れないように。

店舗情報

店名:店名:洋菓子 代官山小川軒
住所:東京都渋谷区代官山町10-13
アクセス:JR「代官山駅」徒歩5分
平均予算:1200円
星評価:

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