門戸厄神のカフェ「NAGASAKIYA ROASTELY」は自家焙煎豆コーヒーとアップルパイが人気

明けましておめでとうございます。

2021年最初の週末ランチ・カフェ巡りは門戸厄神の「ナガサキヤ ロースタリー(NAGASAKIYA ROASTELY)」

駅前にあるカフェですが、以前はスプーンカフェがあった場所にオープンしたようです。

周辺をプラプラ散歩してた休憩に立ち寄ってみました。

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自家焙煎コーヒーとアップルパイが名物

店内はセルフサービスのシステムです。

先に席を確保して、メニューをチェックした後にカウンターでオーダーします。

メニューはこちら。

これは新年の特別メニューで、普段はランチメニューもあるようです。

こだわりは自家焙煎豆のコーヒーとアップルパイとのことでしたが、丹波黒豆クリームココアの名称に惹かれてココアへ浮気しちゃいました。

アップルパイは種類がたくさんあって迷います。

ケーキもそうですが、ショーケースに並んでるので、じっくり吟味。

カスタード好きなので「ニューヨークカスタードアップルパイ」をオーダーしました。

マロンパイもアップルパイではありませんが、とても美味しそう。

オリジナリティが欲しいアップルパイ

こちらです。

アップルパイを寄りで撮ってみたらこんな感じ。

では、頂きます。

まずアップルパイの生地がサクサクでやわらかく、カスタードもリンゴも甘すぎず丁度良い感じでした。

だけど、辛口で評価すると、

「うんうん、アップルパイ美味しい」

で終わってしまいました。

このお店の独自性があまり感じられなかったのが正直な感想です。

アップルパイがウリなら、あのお店のアップルパイってこうだよね!ってことが一つでもあった方が良いように感じました。

例えばカスタードが超濃厚とか、アップルのゴロゴロ度合いが贅沢とか、思いもしない具がトッピングされてるとか、

なんでも良いのですが、このお店のアイコンを感じませんでした。

黒豆を邪魔するホイップクリームとチョコ

ちなみに一緒にオーダーした丹波黒豆クリームココアはちょっと甘すぎました。

というより、ココア自体は甘すぎないのですが、上に乗っているホイップクリームとチョコが主張しすぎです。

それによってせっかくのココアの香りと、特に黒豆の風味を邪魔してました。

飲んでいって最後の方でクリームとチョコが無くなったら「あ、黒豆だ」ってはじめて実感したくらいです。

それはそれで味を楽しむということかもしれませんが、黒豆クリームココアをオーダーしている以上、最初から黒豆感は出していった方が良いのではないでしょうか。

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無難だけどもう一歩尖って欲しいカフェ

ということでちょっと辛口に批評してしまいましたが、ちょっとお洒落で無難に美味しいカフェなのは間違いないです。

なので普段使いなら良いとは思いますが、このお店にわざわざ行くオリジナリティが欲しいところです。

普段使いという意味なら近くの神戸女学院の大学生がターゲットになるのかもですが、値段設定が学生にしてはやや高いので微妙かもしれません。

ただ一つ後悔しているのが、ココアにせずに普通に自家焙煎豆コーヒーのブラックを飲めば良かったかなと。

お店としてはそれを飲んでから判断してくれよという感じですよね。

近所なのでまた訪れたいと思います。

店名:ナガサキヤ ロースタリー(NAGASAKIYA ROASTELY)
住所:兵庫県西宮市門戸荘17-48松本第一ビル
アクセス:阪急宝塚線「門戸厄神」駅徒歩1分
平均予算:1,200円
評価: 3
食べログ:https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28058361/

ちなみに門戸厄神周辺のカフェなら、甲東園の「SUNRISE COFFEE」が超絶オススメです。

コーヒーはもちろん、名物手作りプリンやサンドウィッチ系も抜群に美味しいです。

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