メルズーガからタクシーチャーターで迷宮都市フェズ到着:モロッコ旅行記⑧

サハラ砂漠ツアーから帰ってきて朝食です。

その後、チェックアウト後ですが共用シャワーも借りれますよ。

ただ、みんな帰ってきた後なのでかなりの待ち時間。

この日はフェズまで車チャーターで早く出発したいとモハさんに言うと、なんとお部屋を解放してくれました。

ありがとうモハさん!

やっぱドミトリーとは違いますね。。。

今度はここに泊まりたい。

ただ、ここで問題。

シャワーからお湯が出ないじゃないか!!

砂漠エリアでは時間によってお湯が出ないことはよくあることだそうです。

久しぶりのシャワーにも関わらず、水シャワーを叫びながら浴びたのでした。

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フェズまでタクシーチャーターで移動

この日はフェズまで移動。

フェズまでは深夜バス以外ではタクシーチャーターの手段があります。

バスは夜発で約9時間かけて早朝にフェズに着くスケジュール。

料金は200DH。

ただ、我々は翌日カサブランカを出発する必要があったので、この日中になんとかしてフェズまで行く必要がありました。

タクシーチャーターの相乗りを探していたが見つからず、仕方なく二人だけで乗ることに。

料金は1,700DHでモハさんに手配してもらいました。

こちらは正月価格とのことで、普段は1,500~1,600DHくらいでいけるみたいです。

何も無い荒野をひたすら進んでいきます。

ドライバーは生粋のモロッコ人で、英語が通じません。

と思っていると、途中モハさんからドライバーに電話があって、何かしたいことがあれば通訳するよと。

チェックアウト後にも関わらず、わざわざこんな電話をしてくれるなんて感動しました。

タクシーは適宜休憩を取りながら、絶景ポイントなどの観光地でも降ろしてくれました。

そんこんなで約7時間半。

フェズ到着です。

ほんとこの旅は移動ばっかしてるよ。

迷宮都市フェズの雑多なカオス感

ホテルは旧市街の玄関「ブー・ジュルード門」の近くにしました。

ただ門をくぐった後は、狭い通路に露店が立ち並び、人の通行がびっしり。

スーツケースを持って移動するのは一苦労です。

そんな観光客ばかりなので、「ホテルまで案内するよ」という奴らが寄ってきます。

もちろん金目当てで。

必要ないと言っても本当にしつこく付いてくるので、最後はちょっとキレ気味に言うとやっと立ち去ってくれました。

宿泊のホテルはこのカオスな通路近くの「ホテル ダータリ」

モロッコ名物リヤドではなく、純粋なホテルです。

ホテル自体は綺麗ですが、若干古さを感じます

ただ、嬉しいポイントはバスタブがあること。

宿泊費は二人で8,000円ほどだったので、この立地ならコスパは良いと思います。

荷物を置いた後はちょっとだけ周りをぶらり。

やはりバブーシュがいっぱい。

でも、マラケシュで買った「Michi」とは質が違いました。

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特に底がペラッペラで作りが雑でしたね。

デザインが可愛くても要注意ですよ。

カルフールでお土産探しと夕食

その後はタクシーで10分くらいのカルフールでお土産探しと夕食。

久々に口に合うものを食べたいと思うようになり、選んだのはこちら。

「P」

と書いてますが、日本でお馴染みピザハットです!!

ただ、オーダーしたのはシーフードサラダとボロネーゼ。

これがまた旨い。

きっと日本で食べたらそこまで美味しいわけじゃないですが、疲れ切ってたのと、久々に食べた日本食だったので、どんどん口に入りました。

そして、食べたら一気に疲れが。。。

もっと色々探検したかったですが、体力の限界でこの日は就寝。

明日は早くもモロッコを旅立つ日です。

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