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カサブランカ空港から電車「oncf」に乗ってカオスな街「マラケシュ」へ:モロッコ旅行記③

モロッコ2日目。

快晴です!

この日は電車に乗ってカサブランカの南にある「マラケシュ」へ。

前日ホテル着が2時だったにもかかわらず、この日は9時50分の電車に乗ります。

前日発症した風邪が全然治ってない。。。

無理やりホテルの朝食を押し込んでアスピリン投入です。

体よ、持ってくれ。。。

「oncf」移動は1等車のネット予約がオススメ

https://www.oncf-voyages.ma/

「カサブランカ空港駅」から「マラケシュ」へはモロッコの国鉄「oncf」に乗って約3時間半です。

◆oncf
https://www.oncf-voyages.ma/

駅名は「AEROPORT Med V」→「MARRAKECH」を選択。

良く間違いやすいのが、空港駅は「CASA PORT」駅ではないので要注意です。

本数はそこまで多くなく、2時間に1本程度。

「L'OASIS」駅で乗り換えがあります。

翌日は早朝からバスに乗って移動だったので、マラケシュでの観光時間を確保すべく、ボロボロの体に鞭を打って09:50空港発のチケットを抑えました。

「L'OASIS」駅での乗り換えは約30分です。

空港駅へは到着エリアから「Train Station」の案内に沿って進んでいきます。

ちなみにカサブランカの空港は空港敷地内に入るだけで手荷物検査が必要なのでギリギリで行かないように。

このエスカレーターに乗って駅へ。

と、ここでホームに行く前にさらに手荷物検査が。

いったい何回するんだ。。。

でも、テロ対策だよね。

日本が緩すぎるのかも。

朝なのでまだガラガラ・

こちらのカウンターでチケットを購入。

「MARRAKECH Two」と伝えると、「What class?」と聞かれるので、「First」か「Second」を伝えましょう。

ちなみにマラケシュまでは、

「1等車:First」220DH(約2,500円)
「2等車:Second」171DH(約1,950円)

ということで、約500円の差なので絶対1等車がオススメです。

座席の座り心地や混雑具合が違います。

2等車は現地の人が多く、1等車は観光客が多い印象でした。

が、1等車は残念ながら完売。

仕方なく2等車に。

絶対1等車が良い人は事前にネット購入(クレジット決済可)がオススメです。

ホームは無機質で質素な造りです。

ヨーロッパのオシャレな駅とは違いますね。

アフリカに来てるんだとあらためて実感。

スーツケースを持って2等車は要注意

電車がやってきました。

どっかの温泉街へ行く特急くらい歴史を感じます。

それでも車内は比較的綺麗でした。

ここから約25分間、乗り換えの「L'OASIS」駅まで向かいます。

車窓からの景色。

何も無い田園風景が続きます。

「L'OASIS」駅到着です。

乗り換えは反対側のホームです。

エレベーターが無いので、皆さん階段で重い荷物を持って大変です。

と思いきや、こんなルートが。

「D」当たりの場所にわたり廊下的なルートがありました。

スーツケースを持ってる人は、電車に注意しながらこちらがオススメです。

約30分待ってマラケシュ行きの電車が到着です。

2等車の車内です。

一見綺麗なのですが、何が問題かというと、スーツケースを置くスペースが満杯で、かつ上の棚の横幅が狭いので上げることができないのです!

そんな乗客がたくさんの中、座席間が狭いために通路がスーツケースで溢れて人が通るたびに荷物を持ち上げないといけない状態。

座席も狭く、これが大変疲れました。

その影響もあり風邪が悪化。

意識が朦朧としながら、マラケシュまでの2時間半はまさに地獄でした。

カサブランカ空港から約3時間半。

ついに「マラケシュ」駅へ到着です。

ふらふらのため、ここからホテルまではタクシーで移動。

駅前のタクシーは基本ぼったくりなので注意が必要です。
(例えば、フナ広場までは本当は20~30DHくらいでいけますが、100DHくらいで言ってきます)

ただ、体調が悪すぎてそんなこと言ってられず、多少ぼられましたが仕方なくOKとしました。

マラケシュのリヤド「Dar Baraka & Karam」へ宿泊

今日の宿泊先はモロッコと言えばリヤド。

「Dar Baraka & Karam」というフナ広場から北に徒歩10分くらいのリヤドにしました。

マラケシュ駅からはタクシーで約10分。

「車が通れない道でここから歩いて5分くらいだ」

と言われ、こんな雑多な場所で降ろされてしまいました。

GoogleMap上、たしかにこの辺だけど、道が狭すぎて全然わからない。

でも、車で通れないことも理解できたので、ここからは長年の勘に頼って歩き始めると、ホテルの看板が。

なんとかたどり着いたけど、中々レベルが高かったです。

こんな細い道を通るんですよ?

マジ迷路です。

リヤドの入り口です。

道が分からなければ通り過ぎちゃうくらい分かりにくい。

重い扉でセキュリティ万全です。

扉の向こうに素敵な中庭が広がっていたのですが、この時体調の悪化がピークで写真どころではありませんでした。

チェックイン後に倒れ込んだベッドです。

ここはリヤドのスタッフの方がとても感じが良く、部屋も綺麗だったのでとてもオススメです。

この後、マラケシュの街歩きにすぐ出たかったのですが、体が黄色信号。

お馴染みアスピリンを飲んで1時間だけ横になりました。

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