日本から約39時間!サハラ砂漠で年越し旅がスタート:モロッコ旅行記①

2019年の年越し。

年末年始は10連休も取れたので、せっかくだからこういう時しかいけない遠くて行こう!

と、いつものことながらマイルで特典航空券を検索。

そこで目に飛び込んだのがサハラ砂漠です!!

砂漠は前から漠然と行きたいとは思っていたものの、中々チャレンジできていませんでした。

初めてのアフリカ大陸!

しかも砂漠で年を越すというビックイベントへ行ってきました。

旅程はこちら。

年末年始の特典航空券、やはり空きが厳しい状況でした。

経由も多く、帰りはソウルにトランジット一泊でした。

かなり過酷な道のりで、結果としては初日から体調を崩しフラフラでしたが、その分、砂漠で見たサンセット&サンライズは感動的なものでした。

スポンサードリンク

39時間の旅の出発は関空から

出発は関空。

最近随時リニューアルされていて、行くたびに綺麗になっていますね。

ここからサハラ砂漠までなんと39時間かかりました!!

本当に長い道のりだった。

まずはルフトハンザのビジネスクラスに乗ってミュンヘンへ向かいます。

この日は年末年始休暇の初日で凄い人でしたが、ビジネスクラスならファストレーンで楽々。

「ラウンジ飛鳥」のチケットももらいました。

ANAのラウンジも使えましたが、せっかくなので行ったことのないラウンジへ。

中はこんな感じです。

ANAラウンジより狭い印象を受けましたが、ANAラウンジに人が集中してる分空いてました。

食事類はこんな感じ。

個人的には思っていたより良かったかな。

ついつい取りすぎそうになりましたが、この後のビジネスクラスの食事に向けて我慢我慢。

軽めの朝食にしておきました。

フルーツが地味に嬉しかったです。

そして、いよいよ搭乗時間が迫ってきました。

ルフトハンザのビジネスクラスでミュンヘンへ

今回搭乗するのは、ルフトハンザのA350-900という最新機体。

関空からの行き先がフランクフルトからミュンヘンへ変わったタイミングで導入されました。

前回のフランクフルトへの搭乗記はこちらをご参照。

[st-card id=11935 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

大行列のエコノミーを横目に優先搭乗する優越感はたまりませんなぁ。

いつもの分岐点。

ここを記念撮影している時点で庶民から抜け出せません。。。

いよいよご対面のビジネスクラス!

12時間の長旅よろしくお願いします。

今回は窓側の2席を抑えることができました。

前の袋にはマットレスが入っているので、寝る時にセッティングできます。

座席は大きいドイツ人仕様ということもあり、とても広い!

足をそのまま伸ばしても届きません。

前の引き出しには水とスリッパ、アメニティポーチが入っています。

このアメニティポーチが結構かっこよく、普段使いも十分できます。

特に男性にはピッタリではないでしょうか。

中身はこちら。

いつもの耳栓やアイマスク、ヘッドフォンカバー、ソックスに加えて、ロクシタンのスキンクリームとリップクリームがありました。

これが乾燥地帯のアフリカで大活躍したのでした。

ヘッドフォンはオーストリアのAKG。

前回はBOSEでしたが、どちらも間違いなく高性能です。

まずはウェルカムドリンク。

マンゴージュースを頂きました。

機内食のメニューが配られました。

12時間の長距離フライトなので機内食は2回。

和洋どちらを選択するか迷うところです。

ドリンクはこちら。

ハッキリ言って良く分かりません!

が、ここはシャンパンでしょ。

あーよくわからんけど美味しい。

こういうのは雰囲気だよね。

そして、いよいよコースの開始。

和食は完売してしまい、強制的に洋食一品目のホタテのグリル。

大のホタテ好きとしてはたまりません。

しっかりとホタテの旨味が感じられ最高です。

シャンパンも良いけど、白ワインと合うよね。

いったんサラダをはさみます。

これはあまり無くても良いかな。

メインの鯛と海老のソテー アメリカンソースリゾット。

これ、かなり美味しかったです。

特にアメリカンソースが濃厚でレストランレベルに美味しい。

空の上でこんな料理が食べられるなんて本当に贅沢な話です。

チーズとデザートは好きなだけ選べます。

ドイツと言えば、ダルマイヤーのコーヒーとチョコレートケーキを選択。

チョコは結構濃い目でしたが、逆にコーヒーがあっさりで美味しく頂きました。

その後は早々に就寝。

マットを敷いてフルフラットにすればこのようにほぼベッドです。

横幅も思ったよりあって、ちょっとした寝返りは問題ありません。

ここから7時間くらい自由時間。

寝たり映画みたり、ビジネスクラスの長時間フライトは快適過ぎます。

到着前に再び食事タイム。

今回は和食を選択。

メインは鯖の味噌煮。

これがかなーり美味しい。

レストランというよりかは、普通に家庭で食べる鯖の味噌煮の味がしたのが逆に凄い。

そんなこんなで約12時間のフライトを終え、ドイツはミュンヘンへ到着。

時刻は同日14時頃。

これからトランジットでモロッコのカサブランカへ。

[st-card id=18404 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]
最新情報をチェック!
>タビプレッソ(Tabi=Espresso)

タビプレッソ(Tabi=Espresso)

旅には凝縮された体験が詰まっている。それはまるでエスプレッソのようにギュッとうま味が凝縮された体験である。平凡な日常が、旅というエスプレッソを通して刺激的な毎日になりますように。