マレーシア伝説の島「ランカウイ島」で自然に還る旅:ランカウイ島旅行記1日目

仕事がピークを迎えていた2012年のゴールデンウィーク。

もう日常から解放されて癒されたいということで選んだのはマレーシア「ランカウイ島」

マレーシアと言えばクアラルンプールやペナン島が有名ですが、今「ランカウイ島」がかなり熱いのです!

政府としてこの島の観光に力を入れているとのことで支援が手厚いです。

さらに、手つかずの大自然がそのまま残る希少な自然環境で「伝説の島」として世界中から注目を浴びています。

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伝説が語り継がれる島

ランカウイ島 (Pulau Langkawi) とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある島。地元の言葉でランは鷹、カウイは大理石を意味する。

ケダ州に属し、この周辺の98の島々を含めてランカウイ群島と呼ぶ。

数多くの伝説が語り継がれていることから、伝説の島と呼ばれている。(wikipediaより)

行き方は関空からクアラルンプール経由でランカウイ島まで約9時間程度です。
マレーシア航空結構快適でした。

機内食はこんな感じ。

はるばるやってきました、ランカウイ島。

なんか遠くまできた感です。

宿泊先は「ランカウイ メリタス ペランギ ビーチ リゾート&スパ 」

ホテル前には約1キロの白いビーチが広がっていて開放的。

全体としてはマレーシアの伝統的な村をイメージにして作られたようで、エスニックな雰囲気を醸し出してました。



ホテル内はかなり広くカートで移動です。

案内板がこちら。
とてつもなく広いです。

着いた日は遅い時間だったのでホテルのレストランでバイキング。

テラスで豪快に焼いた海鮮や南国っぽいフルーティーな果物が盛りだくさん。

ビールでぷはーっといかさせて頂きました。


次の日の計画とかしながらうたた寝してそのまま寝ちゃった初日。

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旅には凝縮された体験が詰まっている。それはまるでエスプレッソのようにギュッとうま味が凝縮された体験である。平凡な日常が、旅というエスプレッソを通して刺激的な毎日になりますように。