アジア 旅行記

ピピ島上陸!!エメラルドな海と素朴な街並み:クラビ&ピピ島旅行記2日目

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2日目の朝。微妙な天気です。
まずは朝食へ。

波の音を聞きながらいい感じです。


タイ料理中心。
オムレツがなかなか美味しかったです。

今日はピピ島への移動日です。

タイの楽園「ピピ島」へいざ出発!

9時発のフェリーに乗るべく、8時20分にホテルピックアップを予約していたので、入口で待ってました。
が、30分になっても来ない。。。

ホテルスタッフに聞いても
「Just a moment」と「OK」しか言わない。

本当にわかってんのかな。まぁ東南アジアではよくあること。
と、自分たちに言い聞かせて待ちました。

しかし、来ない車。周りの観光客はとっくに各ツアーや同じピピ島行のピックアップ車に乗っていきました。

談笑するスタッフ。ちょっといらいら、、、。

そしてついに時計が9時。
あきらめたその時にやっと車がきました。

まだ、ホテルの人は心配無用と言っているが、もう出航時間なんですけど!!

車をビュンビュン飛ばして、桟橋についたのはすでに9時20分。

この看板に沿ってダッシュです!!
そして、、、

着いた。

その先に見えるのは、、、フェリーです!!
なぜか間に合いました。

そして、フェリーは30分遅れで出発。
どうやら各ホテルからのピックアップが遅れるのはよくあることみたいです。

クラビ特有の岩肌を横目にピピ島へ向かいます。

船内はあまり広くなく、簡易トイレがある程度。

途中、ボートからの途中乗車もありつつ、約2時間。

ついにピピ島上陸です!!

まるで大学入学のサークル勧誘状態のお祭り騒ぎ


着くと、ホテルの送迎やツアーの勧誘などでごった返しております。
まるで、大学入学式の新入生のサークル歓迎みたい。

まずはホテルへ荷物預けに。
宿泊先は「ピピアイランド・カバナホテル」
桟橋から歩いて1,2分の大型ホテルです。

ウェルカムドリンクが予想外に美味しかったです。

まだ12時だというのにチェックインしてもらい、ガーデンビューの部屋のはずが、なんと無料アップグレードしてもらいシービューのお部屋へ。
ありがとうカバナ!!


お部屋からエメラルドの海がキラリです。

プールもすぐそこ。
海が一望できます。

絵葉書のような光景が広がるピピ島

さっそくピピの街へ。
港にとまってるボートと海が絵になります。
まるで絵葉書。

ピピの街は観光地というよりまだまだ素朴さが残ってる雰囲気です。
ここも日本人はさらに少なく、欧米人ばかりです。

まずは腹ごしらえということで、イタリアーノというイタリアンでパスタとピザ。

評判は聞いてましたが、タイで食べてるとは思えないくらい美味しかったです。
そして、一緒に頼んだバナナシェイクがこれまた日本とは比べ物にならないくらい美味しい。

この旅で一番飲んだのはこのバナナシェイクとコーラです。

再び街をぶらぶら。
いいパンの香りがすると思ったら「ピピベーカリー」というパン屋さん。


普通に美味しそうです。
明日食べようと思いきや、結局食べれなかった気になるお店でした。

その後、歩き続けて30分くらい。
トンサイ地区の喧騒から離れたロングビーチへ。

ちょっとした小道を抜けるとそこは、、、


本当に静かなビーチが広がってました。
ブランコが素敵。

その後はホテルに戻ってホテルのプールでまったり。
泳いだり、本読んだり、iPad見たり。
ゆったりの贅沢。

翌日のダイビング準備とディナー

夕方からは翌日のダイビングの準備。
ピピ島唯一の日本人ダイビングショップの服部さんと合流して、お店でウェットスーツなどのサイズ合わせと明日の打ち合わせ。

京都出身の人柄の良いおっちゃんです。

打ち合わせが終わるとすでに夕暮れの終わり時。
天気も良かったので、いわゆるマジックアワー。

南国の夕暮れは本当にキレイです。

今日の夕食は昨日と同じで、やけに流行ってた「COSMIC」というお店へ。


欧米人は日本人と違って何日も滞在してるから彼らが集まってるところはきっと美味しいに違いない。
という読みは見事に当たりました。

空芯菜の炒め物

ガッパオガイ(鶏ひき肉のバジル炒め+目玉焼き)

そして、昨日美味しかったトムヤムクンを再び。

しかし、ここで予想外だったのは、全部にご飯がついてました。。。
ご飯だらけです(笑)

でも、美味しかったのでよしとします。

もちろん、今日もビールで乾杯!!

この日は明日の早朝からのダイビングに備えて早めに就寝。
いよいよエメラルドの海へ潜る時がきました。

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