【専用ラウンジも】琴平グランドホテル別邸「初音」の露天風呂付客室で一年の疲れを癒す旅

Go to最終日に金毘羅温泉に行ってきました。

今年も本当によく働きました。

色々と理不尽な仕事関係に悩まされた一年でしたが、その疲れを癒しに温泉へ。

観光地巡りをするというよりも、温泉に浸かって美味しいものを食べる!

感染対策もふまえて、とにかく人との接触を極力抑えてゆっくりしてきました。

宿泊先は「琴平グランドホテル桜の抄」

参道の22段目にある老舗ホテルですが、今年の4月に別邸「初音」がオープン。

その中でも少し奮発して、露天風呂付客室へ宿泊してきました。

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チェックインは専用ラウンジ

チェックインから特別待遇。

この別邸「初音」宿泊者専用ラウンジ「鼓」でチェックインです。

飛行機好きならエアポートラウンジをイメージしてもらえると分かりやすいと思いますが、そんな設えでした。

ドリンクと軽食が飲み食べ放題です。

18時までとそれ以降で軽食メニューが変わります。

夕方まではサラダや揚げ物、ケーキまで用意されていて、ハッピーアワー的な利用が可能です。

夜はお菓子や乾きものが中心でした。

抹茶と特製最中のウェルカムです。

ちゃんと入れた抹茶とか久々に飲んだよ。

ここで館内のことを一通り説明を受けて、ラウンジカードとお部屋のキーを預かってあとはご自由にって感じ。

これが専用ラウンジカード。

「VIP LOUNGE」

って書いてますね。

空港ラウンジ好きならニヤニヤしてしまうのではないでしょうか。

露天風呂付客室という贅沢

さて、いよいよ客室へ。

今宵のお部屋は7F「初音プレミアム」です。

まず部屋に入ってまず思ったのが、「玄関がある」ということです。

これまで扉を空けたらベッドが見える、が当たり前だったので玄関や廊下スペースがあることが新鮮でした。

そして、正面にある扉を開けると、、、

露天風呂です!!

いやー素晴らしいですね。

露天風呂付き客室に泊まるのが初めてでしたが、実際見るとピカピカ綺麗で感動しました。

続いてリビング・ベッドスペース。

ツインベッドとソファ、そして外を眺めながらのゆったりスペースです。

窓側から見るとこんな感じです。

出来立てほやほやだから本当に部屋が綺麗でした。

その他、細かいところもご紹介。

ちょっと高級なエスプレッソマシン(無料)とミネラルウォーター、茶菓子です。

冷蔵庫の飲み物は有料なのでご注意を。

独立した洗面所。

十分なスペースです。

アメニティも充実してますね。

露天風呂に隣接してるシャワースペース。

ここで体を洗って露天風呂スペースへ移動するシステムです。

トイレはもちろんウォシュレットでTOTOでした。

浴衣です。

サイズが3種類、カラーも3種類あるので、気軽に着替えもできちゃいます。

という感じで本当に素晴らしいお部屋。

ここで英気をたっぷり養います。

すぐ部屋風呂に入りたいところですが、ちょっと大浴場を拝見したいと思い、まずはそちらへ。

さすがに中は撮影できないので入口をパシャリ。

リニューアルしてるのか、中もとても綺麗でした。

大浴場は露天風呂が二つ、サウナもついていて十分な広さがありました。

大浴場に行ったのが16時台ということもあり、ガラガラ。

2,3人しかいなくて、ほぼ貸し切り状態でゆったりできました。

大浴場は混んでたら最悪ですが、空いてたらこれはこれで良さがあるよね。

レストラン「ゐきり」で別邸特別懐石

温泉でサッパリして浴衣で向かったのはレストラン「ゐきり」

我が家の旅行では珍しく「朝・夕」付きプランにしているのです。

なんといっても今回の旅のテーマは「温泉に入って美味しいもの食べてダラダラする」ですから。

入口入ると、なかなかオシャンティーな通路。

両サイドにワインとかが並べられていました。

本日のお品書きはこちら。

前菜からはじまり、肉、魚、うどんまで付いたフルコースです。

まずはビールを頂きます。

キンキンに冷えてやがるぜ!!

サウナで水分を絞り出してたから全身に染みていきます。

いや~幸せな瞬間でしたね。

前菜とお造り。

こんなちゃんとした料理をゆっくり食べるのいつぶりだろうか?

温泉でさっぱりした後に浴衣だからとってもリラックス。

特にお造りが美味しかったなぁ。

量は多くないけど、それぞれのネタがとても新鮮で最高でした。

写真奥にあった釜めしは「いりこ釜めし」

炊きあがるまで30分くらいかかるので、良きタイミングで自分でチャッカマンで火を付けます。

自分は焦り過ぎましたが、30分しっかり炊いておこげを作って、さらに蒸らした方が美味しく出来上がりますよ。

大海老天ぷら。

芯までじゅわっと温かく揚がってました。

風呂吹き大根。

たしかポルチーニ茸とトリュフソースだったと思いますが、ちょっとフレンチな味がして白ワインとかに合いそうでした。

この頃飲んでたのは「金陵」という日本酒。

日本酒は全然詳しくないですが、とっても飲みやすく海鮮系の食事との相性が抜群でした。

続いてお肉とサラダ(オリジナルの桜ドレッシング付き)

ロースとヘレが選択できますが、写真はロースです。

あらかじめミディアムレアくらいで運ばれてきますので、後は自分の好きな焼き加減に調整できます。

焼き過ぎると硬くなるので、ミディアムレアくらいですぐ食べた時が一番美味しく感じました。

とても柔らかく最高でしたが、すでにかなりお腹いっぱいに、、、。

で、最後にうどんです。

ぶっかけ、醤油、昆布うどん、肉うどん、カレーうどんなどから選べます。

で、ぶっかけを選択。

お腹いっぱいでしたが、やはり美味い。

コシが違いますね。

そして、おかわりどうですか?と勧められお腹いっぱいにもかかわらず貧乏性で醬油うどんを。

安定の美味しさ。

普段は丸亀製麵が行きつけでその味に慣れてしまってましたが、やはり本場のうどんは美味しい。

そして、お腹のキャパが限界の中でデザート。

・抹茶のブラン・マンジェ
・マロンアイス
・和三盆ロール

です。

もうお腹パンパカリンですが、幸せもパンパカリン。

美味しく頂きました。

もう何も食べれません、、、。

フルコースでボリューム満点でしたが、特に釜めしとうどんおかわりが決定打でした。

お腹をペコペコにして挑むことをオススメします。

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食後は部屋風呂とラウンジでまったりタイム

お腹いっぱいの食後は、部屋の露天風呂とラウンジでひたすらまったりです。

冷たい風に吹かれての露天風呂は最高ですね。

誰にも邪魔されないこの空間。

これこそが最高の贅沢です。

健康上はあまりよろしくないかもですが、お酒を部屋の露天風呂に持ち込んで一杯やってる人もいるとか、いないとか(お酒が周りやすいので自己責任で!)

お風呂の後は専用ラウンジで雑誌でも読みながらマッタリ。

夜は従業員の方もいなくて、ラウンジキーで入室。

そのため軽食も乾き物しかありませんでしたが、人も少なくてとてもゆっくりできました。

すべてフリーなので、極端な話、風呂→ラウンジ酒→風呂→ラウンジ酒の無限ループも可能です。

翌朝も、もちろん朝風呂しましたし、嫁が足湯的な使い方してました。

これでボーっとしてるだけでも癒されます。

朝食は地元特産品を使用した豪華バイキング

さて、翌朝の朝食はバイキングでした。

地元ブランド「オリーブ牛」や「オリーブハマチ」、「土佐コーチン」を使用した温泉卵など、地元の源泉食材を使用したメニューがズラリ。

さらに、

ズワイガニまでいらっしゃいました!

無類のカニ好きとしてはテンション上がりましたね。

もちろん、うどんもありましたが、昨日食べ過ぎてさすがにもういいかなって、、、。

他にもメニューがあり過ぎて紹介し切れませんが、ラインナップがめちゃくちゃ豊富です!!

いったんちょっとずつ取ってみてもこんな感じですが、これでメニューの1/3くらいかな。

どれもとても美味しかったですが、カニだけは正直身の詰まりがイマイチでした、、、。

あと、デザートで食べたチーズケーキが地味に美味しく、みかんもとても甘かったです。

昨日の夜の消化が追い付いてない中、さらにお腹いっぱいにしてしまったのでした。

立地・部屋・温泉・食事どれも良し

ということで「琴平グランドホテル桜の抄」

すべてにおいて大満足の旅館でした。

ちょっと奮発して良い部屋と食事にして良かったです。

今回のプランは元値で2名1泊2食付きで74,800円。

この値段ではとても宿泊できませんが、Goto割引(35%)とじゃらんクーポン-10,500円引きでなんと38,120円。

ほぼ半額になりました。

しかも地域共通クーポンが11,000円分も付いたので、実質27,000円程度で済みました。

これで朝・夕食がついてあの部屋だった訳ですから、とてもお得で大満足でした!

普段はなかなか気軽に泊まれるプランではありませんが、こんぴら温泉に来た時にはとってもオススメの旅館ですよ。

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