城崎温泉で”かに”と言えば一番人気の「海中苑」が正直期待外れだった

「かに」の季節がやってきました。

無類のかに好きのとして今シーズンも食べておかないと、と思い付きで城崎温泉まで日帰り旅行に行ってきました。

本当は旅館のデイユースでかにを満喫したかったのですが、直前では全く空いておらず街中で探すことに。

「城崎温泉 カニ おすすめ」

とかで調べると、「海中苑」というお店が食べログでも一番人気。

わざわざ行って外したくなかったので、無難に「海中苑」にすることに。

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休日は1時間以上待ちは当たり前の超人気店

「海中苑」は城崎温泉には2店舗あります。

本店と駅前店です。

メニューの違いはないそうですが、駅前店はかにのシーズンと、GW、年末年始などの繁忙期のみ営業しているそうです。

本店の方が行列が多かったので、駅前店で待つことに。

それでも、3連休の中日に行ったこともあり、12時過ぎくらいに行くと1時間超えの待ち時間でした。

先に名前だけ書きに行って温泉街をふらふらして戻ってくるのがよいでしょう。

店内はこちら。

一般的な大衆食堂って感じです。

箱は大きいので、回転は悪くないです。

メニュはこちら。

うーん、どれにするかとても迷う。

かにのフルコースでも「地物活がに」は2倍の値段なのね。

個人的な優先順位が「かに刺し」と「焼ガニ」がマストだったので、かに御膳(¥6,400円)にすることに。

嫁は海鮮丼御膳です。

周りを見てると意外にフルコースにしている人は少なく、海鮮丼がボリューミーで結構有名らしいです。

正直期待外れで消化不良な「かに」

かに御膳はまずはこちらのお刺身系とかにみそからやってきます。

かに刺しは華が開いているものを食べたいところですが、街中なのでそこまで期待してはいけません。

お味はというと、これは結構甘かったです。

うんうん、これこれ、といった感じ。

他のマグロとか甘えびは普通だったかな。

かにみそも普通に美味しいレベルでした。

続いて天ぷら。

かにをパクリ。

ん?

甘くない、味が薄い、水っぽい。

これが正直な感想です。

かにの身自体は詰まっているものの、イメージしていた味とは程遠かったです。

地物にはあえて「地物」ってメニューに書いてあったので、これは「よそのかに」で冷凍カニなんだろうなぁって思ってしまいました。

特に水っぽさが解凍した感がありました。

続いて「焼きがに」

これは焼いているので香ばしく美味しかったですが、ジューシーさが足りませんでした。

身のふっくら感もなく、甘さも感じられません。

そして、天ぷらと焼きガニがほぼ同時に出てきたので、どうしても冷めてしまいます。

これは御膳なので仕方ないか、、、。

本気の「かに」を食べたかったらケチらずに旅館

ということで、楽しみにしていた割には期待外れで残念でした。

6,400円ごときの出費で文句言うなと言われればその通りで、本当に美味しいかにを食べたかったら「旅館」でそれなりの出費を投資すべきだったと思いました。

街中の食事処で食べる「かに」は観光客目当てで流れ作業にならざるを得ません。

そして、休みの日に合わせて大量にストックする必要があれば鮮度が落ちるのも仕方ないですよね。

それなら、かにが美味しいと評判の旅館でじっくり食べるのが一番です。

もしかしたら、ここでも「地物活かに」の22,000円なら感動的な味だったかもしれませんが、そのお金があれば泊りでゆっくり味わいたいです。

いずれにせよ、せっかく城崎温泉まで来たのなら、ケチらずに”最高のかに”を味わいたいところです。

次回は思い付きじゃなく、きちんと計画的に行こうと心に誓ったのでした。

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店名:おけしょう鮮魚 お食事処 海中苑 駅前店
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島89
アクセス:JR「城崎温泉駅」より徒歩1分
平均予算:3,000円
星評価:[star3] 食べログhttps://tabelog.com/hyogo/A2808/A280801/28039832/

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