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株価暴落の今こそ「投資信託」を始めれば確実に利益が出るんじゃないか

コロナショックで株価が暴落中。

私もコロナが広がり始めた時に下がったJAL株に手を出してしまい、すでに含み損10万円以上という損失を出してしまっています。

ただ、あまりにも世界中の株が下がっているので、当たり前ですがいつか上がります。

そんな時にいつ買うのがベストなのか?どの株を買うべきなのか?

この世界経済が不安定な中で、下がった株を買って倒産してしまったら株券は紙くずです。

そんな時に色々調べていると「投資信託」が一番良いんじゃないか?と思ってきたのです。

投資信託とは?

https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/

「投資信託」とは、我々のような個人投資家から資金を集めて、「ファンド」と呼ばれる投資家のプロが株や債券などを買って運用するというものです。

これは普通に株を買うのと何が違うのかというと、

ポイント

  • 特定の株を買わず分散投資
  • 運用はプロにお任せ

ということです。

ただ、投資商品は選ぶことができて、

  • 国内株中心
  • 海外株だけ
  • 海外だけど株と債券をミックスで
  • 国内外バランス良く

など、投資する比重は自分で選ぶことができるのです。

倒産のリスク無くマーケットへ投資できる

と、ここで考えたのです。

株が暴落して企業の先行きが見えない中、特定の企業に投資するのは仮に復活しなかった時のリスクが高い。

でも、日経平均やダウ平均がこのまま何年も上がらないなんてありえません。

底をつけばつくほど、近い将来回復するのは目に見えています。

リーマンショックも、東日本大震災も、イギリスEU離脱も、株価は戻っています。

だったら、特定企業の株単体ではなく、日本株式や海外株式自体へ投資すれば確実に利益が出るんじゃないかということです。

ポイント

特定企業の株=上がったら儲かるけど、そのまま倒産したら紙くず
株式市場への投資=倒産リスク無く市場が回復したら儲かる

投資信託の商品とは?

では、市場に投資するとは、具体的にどんな商品があるのか。

例えばこんな商品があります。

ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

◆運用方針
日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。購入時および換金時の手数料は無料です。

難しい用語は置いておいて、日本以外の主要先進国の株へ投資するということです。

具体的にはアメリカを中心にヨーロッパ各国や香港などの企業へ対して資金を投入します。

例えば、皆さんご存知の「アップル」「Amazon」「マイクロソフト」なんかも入っています。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

◆運用方針
各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含む)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。原則として、為替ヘッジは行いません。

こちらは、日本も含む世界各国の株式や債券に投資するという商品です。

「債券」とは国や地方公共団体、企業などが一般の投資家から借り入れを行う目的で発行されるものです。

例えば、企業が工事で大きな資金が必要な時に債券を発行して投資家からお金を集めます。

そして、満期が来たら利子と一緒に投資家へお金を返すのです。

こちらの商品の構成割合は下記のようになっています。

  • 国内株式 12.1%
  • 先進国株式 12.0%
  • 新興国株式 12.5%
  • 国内債券 12.3%
  • 先進国債券 13.3%
  • 新興国債券 12.8%
  • 国内リート 12.0%

ようは、国内外の株や債券、不動産などにバランス良く投資しますよ、という商品です。

どれくらいリスクがあるのか?

ここで気になるのが、これに投資するリスクです。

例えば、先ほどの「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に投資した場合どうなるのか?

こちらの表をご覧ください。

https://www.sbisec.co.jp/

ここ半年のチャートですが、約20%近くの急激な下落となっています。

この世界的な情勢悪化の中ではどの商品も下落していますが、注目すべきはこちらです。

https://www.sbisec.co.jp/

トータルリターンという指標があります。

簡単に言うと「投資から得られる年間の利益あるいは損失」のことです。

この半年で見ると、直近では大暴落しているにも関わらず、トータルリターンでは+3.38%とプラスになっているのです。

このコロナの事態にも関わらず、中期的な目線(半年)で見ればプラスになっているということです。

こういった商品を選ぶことで、

「投資信託してもコロナのような大不況が来たら不安」

というリスクも最小限に抑えることができるのです。

NISAも後押しで絶好の投資タイミング

こんなことを色々調べていると、この市況の中で「株式市場を中心に投資すれば近い将来確実にプラスになるのではないか」と思っています。

先ほどの商品も、コロナの影響を受けても半年スパンならプラスになっているのですから、これから商品を買って市場が回復すればさらなる利益が期待できます。

極力リスクを抑えて資産を運用する絶好の機会が訪れているのではないでしょうか。

そして、今はNISAなどの制度も後押しして、初心者にも投資が始めやすい時代です。

NISAとは、投資で出た利益を非課税にできるというものです。

例えば、これまで50万円の投資で80万円になった場合、30万円の利益ですが、その内の20%程度の税金(6万円)が引かれていました。

せっかく30万円儲かっても実質利益は24万円だったのです。

これが引かれずに30万円丸々利益になるのがNISAなのです。

ということで、リスクを抑えて投資ができて、利益が丸々貰える今のタイミングは絶好の投資タイミングではないでしょうか。

調べれば調べるほど奥が深くハマってしまいそうで怖いですw。

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