陸マイラーの目標!ANA羽田ーウィーンのビジネスクラスに初搭乗!

人生初!ANAのビジネスクラスに搭乗してきました!

陸マイラーを始めてからずっと目標にしてきた念願の瞬間です。

今回は羽田ーウィーン間の0120発の深夜便。
2019年2月に就航したばかりです。

11時間近くのロングフライトでしたが、とっても快適な時間となりました。

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座席は最新スタッガードシート

オンタイムで優先搭乗がはじまりました。

この分岐点で左に行く瞬間が来るなんて。

どきどき、どきどき。

キター!!

機体はB787-9最新のスタッガードシートです。

座席位置は7の中央2席。

この席、後ろを気にしなくても良いだけじゃなく、間が可動式になっているのでペアで利用する時にぴったりです。

こんな感じで隣の人と会話がしやすいです。

もう一か所、13の中央2席もこの仕様なので、ペアで搭乗する人は早めに座席指定しておきましょう。

当然、とっても広い!

座席周りはこんな感じ。

コンセント、USB、イヤホンジャックなど一通り揃っています。

モニターは18インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーンです。

ヘッドフォンはソニー製のノイズキャンセリング。

アメニティはグローブ・トロッター

アメニティはまさかのグローブ・トロッター。

グローブ・トロッターと言えば、ロンドンの有名なキャリーケースのブランド。

旅行好きなら誰もが憧れる夢の高級ブランドです。

このポーチ、女性なら普段使いもできるよね。

中身は雪肌精。

ラウンジのシャワーブースにあったものと同じかな。

パジャマも借りちゃいました。

これが結構着心地が良かったです。

持って帰りたかったけど、残念ながらNG。

ファーストクラスなら専用パジャマを持って帰れるみたいですね。

あと、地味にこちらのスリッパがしっかりしてて旅先のホテルで使えます。

靴ベラと持ち帰り用の袋まで丁寧に置いてました。

また、座席ではありませんが、トイレのアメニティも充実。

歯ブラシ、フェイス&ボディシート、マウスウォッシュが取り放題。

食後にフル活用するととってもサッパリしました。

ただ、取り放題だからなのか、まとめて取る人が続出。

歯ブラシとかホテルで使えるし気持ちは分からなくはない、、、。

空の上のレストラン

着席してしばらくするとCAさんが丁寧にご挨拶。

こういうの、慣れません。

深夜発ということもあり、離陸直後はドリンクと簡単なおつまみ程度。

せっかくなのでシャンパンをお願いしました。

普段特にお酒は飲みませんが、ビジネスクラスと言えばシャンパンでしょ。

「シャンパーニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュット・レゼルヴ」

これがどれくらいの銘柄かはよく分かりませんが、結構飲みやすかったです。

おつまみは好きなものを好きなだけ取るスタイルです。

・愛媛県産カマンベールに夏みかんのコンフィチュール
・厚揚げと長葱のソース
・枝豆
・アーモンドとカシューナッツのロースト

せっかくなので全部頂きました。

まぁ、味は普通に美味しいレベルでした。

続いて到着前の朝食。

◆前 菜
・金時草とどろ湯葉 銀餡掛け
・小鯛八幡巻き 海老 セロリ串打ち
・花豆蜜煮
・青海苔出汁巻き玉子

◆主 菜
・目鯛の田楽
・俵御飯
・味噌汁、香の物

フルーツ

まず、何が美味しいって味噌汁。

この空の上で美味しい味噌汁とご飯が食べられることに幸せを感じます。

他のメニューも味が濃すぎず朝食にちょうど良いです。

特に目鯛の田楽がとても美味しかった。

ただ、贅沢を言うと軽食レベルなので、やはりビジネスクラスの食事といえば朝昼便のフルコースを堪能してみたかった。

あと、一風堂のラーメンとかも食べたかったけど深夜にさすがにきつかった。

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フルフラットという快適

そんなこんなでウィーンまで約11時間。

当たり前だけど、エコノミーと全然違う。

プレミアムエコノミーとエコノミーはそこまで大きな違いを感じなかったけど、ビジネスは圧倒的な差別化だね。

足を延ばして、羽毛布団に包まれてフルフラットで寝ました。

ノイズキャンセリングのヘッドフォンを付けて寝れば、音もほとんど聞こえないし本当に快適。

エコノミーなら、まだ〇時間もある。

が、

ビジネスなら、もう〇時間しかない。

に変わります。

一度ビジネスに乗ったら、もうエコノミーには乗れないと言われてる理由がよく分かりました。

無事にウィーンに到着。

朝日がとっても綺麗でした。

この時の旅行記はこちら

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