心が震えたドルトムントでのサッカー観戦!ドイツ旅行記⑤

いよいよこの日が来ました。
このためにドイツ行きを決めたと言っても過言ではない。

ドルトムントでの試合観戦!

3年前に香川が怪我で出られなかったオールドトラフォードのリベンジです。

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念願のドルトムントでのサッカー観戦へいざ出発!

フランクフルトからICEで約2時間半。

この日もパンです。
やはりドイツのパンは美味しい!!

安定の味です。

車内は土曜日にもかかわらず、ガラーンとしてました。
せっかくお金かけて席を予約したのに全くその必要はありませんでした。

前日ワクワクしすぎて、寝れなくて体調絶不調!
そして、車内でもワクワクしすぎて全然寝れませんでした。

そんな体調不良の中、ついに着きましたよ!

いや〜はるばる来た感があります。

日本からフランクフルトまで約12時間半、そこから2時間半の合計15時間ですよ。
遠かった!!

まずはホテルにチェックインです。
泊まったのはNHドルトムント。駅から出てすぐのホテルです。

立地だけじゃなく、部屋も広くてキレイで1部屋1万円くらいなので、オススメのホテルです。

荷物だけを置いて、さっそく街をぶらぶら。

ドルトムントは工業地帯と聞いていたので殺風景なイメージだったのに、全然都会でした。

メイン通りにはショッピングセンターやレストランなどが並び、ファンショップもあちこちにありました。

街の中心「マルクト広場」にはサポーターたちが集まっており、昼間っからいつものアレです。

いいですね、こういう光景。

ファンショップを何件か回りましたが、やっぱりスタジアムのショップで買いたいということで、適当に食事をフードコードで済ませてスタジアムへ出発です!!

陽気なドイツ人に囲まれてついにスタジアムへ

スタジアムへは地下鉄とUバーンどちらでもいけますが、Uバーンの方が比較的空いていてオススメです。

ちなみに試合のチケットを持っていると乗車券は不要です。

行き先は「STADION」
試合の日だけ線路が延長して停まる駅だそうです。

サッカー先進国ならではですよね。
これだけでテンション上がっちゃいます。

車内は当然ドルトムントサポーターだらけ。

男だらけかと思いきや、ファミリー、カップル、おじいちゃんおばあちゃんまで、かなり幅広いファン層でした。

この街の誰もがドルトムントを愛してるのですね。

Uバーンに揺られること約15分。
ついに「STADION」駅に到着です。

ぞくぞくと降りるサポーター。
自然と歌い始めるサポーター。

たまらないですなぁ。


黄色いサポーターとスタジアムまで大行進。

途中、日本人と分かれば「カ〜ガ〜ワシンジ!」とイジってきますが、それがまた面白い。
記念撮影を求められたりもします。

愛されてるのね、シンジ。

駅からスタジアムへは徒歩2,3分ですぐです。

そして、ついに目の前にスタジアムが現れました。

感無量です!!

あの「ジグナル・イドゥナ・パーク(Signal Iduna Park)」です。

デカイです。
なんせ8万人も入るのですから。

まずはユニフォームなどグッズを買いにファンショップへ向かいます。

中はとっても広くて綺麗です。


2階建てで試合直前はサポーターでごった返しています。どこからともなく日本人がいっぱいでした。

大きなユニフォームが吹き抜けに飾っていて印象的です。
2階にはカフェもあって、試合前にマッタリするのも良いでしょう。

日本人ならほとんどの人がここでユニフォームを買って「KAGAWA:23」といれるでしょう。

僕もまさしくそれです!

最初からネームと番号が入ってるものもあるけど、ほとんど在庫がなくなっていることでしょう。

そんな時は空のユニフォームがたくさんあるので、レジに持っていて「ネーム&ナンバー」と言えば誰か聞いてきます。

笑顔で「KAGAWA」と返しましょう。

すると「ロゴ」はどうする?と聞いてきます。

最初、何のことかわからなかったけど、腕にいれるブンデスリーガのロゴのことでした。

これはお好みでどうぞ。

お会計を先に済まして、レジの隣に写真のようなカウンターがあるので、レシートと一緒に渡せば引き換え券をもらえます。

番号順にモニターで呼ばれるので、それを待ちましょう。
大体10分くらいで作業は完了します。

買ったのはユニフォーム、マフラー、キーフォルダー、ライター、チュッパチャプス。

勢い余って全部欲しくなるので衝動買いに要注意です。

そうこうしてるうちに、試合開始1時間前になったので、いよいよスタジアム内へ。

8万人のサポーターの熱気に心が震える!

スタジアム内のお会計は基本プリペイドカードなので、まずはチャージが必要です。

構内にウロチョロしてる羽をもった人がいるので、チャージしたいお金を渡してプリペイドカードをもらいましょう。

そして、是非食べてもらいたいのがホットドッグです!

これが激ウマです!!


写真が残念で恐縮ですが、構内いたるところに「HOT DOG」の露店があるので是非食べてみましょう。

いかにもドイツでのスタジアムっぽいですね。

そうこうしてるうちに選手が練習に入ってきたようでスタジアムから歓声が!
ダッシュで席に向かいます。

今回の席はメインスタジアムの最上段のブロック。
遠いけど傾斜が結構あって全体が見渡せてよかったです。

8万人満員です。

開幕戦ということもあり、サポーターの盛り上がりがハンパない。

ヨーロッパ一と言われている通称:黄色い壁です。

埼スタでレッズの赤い壁を見たときもすごいと思ったけど、それ以上の迫力です。
熱気が凄い。

キックオフ15分前。
いよいよ選手紹介です。

スタジアムMCがサポーターを煽ります。
すげー盛り上がり。

選手紹介で「KAGAWA」が呼ばれました。

「シンジ!」と呼ばれた瞬間鳥肌モノです。
スタメン微妙と言われていただけに、ほっと一安心。

選手が入場してきました。

きたよー。
いよいよきたよー。

ますます盛り上がるスタジアムの雰囲気。
なんだか夢の中にいてるような夢の空間がはじまります。

そして、キックオフ!

ここからは写真をほとんど撮らずに盛り上がることに集中してました、、、。

試合展開は前半だけで3点。

香川のアシストもあり、得点が入るたびに周りのドイツ人とハイタッチ!
香川が決定機を外すと「シンジ!」と怒られて笑い合う。

なんだか日本にいるより社交的になってる自分。
もう気分は最高潮です!心から楽しいと思いました。

試合はそのままドルトムントの一方的な展開で4-0でボルシアMGを一蹴。
最高の盛り上がりのまま試合終了しました。

香川も後半終了間際まで出場してくれて、たっぷり観ることができました。

オールドトラフォードでは出場なしだったので、アシストも見れて満足です。

欲を言えば決定機で決めてくれたらどんなに盛り上がっていたのだろうと思ったけど、贅沢ですね。

また、来いってことだ。

試合後、隣のドイツ人と記念撮影。

言葉が通じなくてもサッカーで通じ合える!
なんて素晴らしいスポーツなんだ!

スタジアムを出てからドルトムント中央駅までの間もサポーターの歌声と共に移動。

その間も「KAGAWA!」とイジられたのは言うまでもありません。

ホテルに戻ってからもなんだか夢の中にいるようでフワフワしてました。

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しばらく夢見心地だったドルトムントのスタジアムからの余韻

ずっと行きたかったドルトムントでのサッカー観戦。

「シンジ!」とサポーターが叫んだ瞬間、鳥肌もんでした。
今まで行ったスタジアムでダントツの熱気。

“You never walk alone”の大合唱、ゴールの瞬間のドルトムントサポーターとのハイタッチ、心の底から声を出して叫んだ幸せな瞬間でした。

翌朝、再びフランクフルトへ戻り日本へ帰国したのでした。
陽気なドイツ人、美味しいパン、夢のスタジアム。

幸せな時間をありがとう!ダンケシェーン!!

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