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「白と金」?「青と黒」?例のドレスを製作したメーカーが結論を公表しました。

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「白と金」?「青と黒」?
今や世界中を巻き込んだ議論になっているドレスの色問題。

色んなサイトで解説されていますが、どっちが正解かは作った人が一番わかってるんじゃないの?
ということで調べてみると、公表してました。

このドレスは誰が作ったのか?

イギリスの「Roman Originals」というメーカーが製作してました。


http://www.romanoriginals.co.uk/page/home

トップにいきない例のドレスがありました。
製品ページにとんでみると、、、

書いてあるではありませんか。

 

「Royal-Blue」

 

そうなんです。
青なんです。

「白と金」と断言していた皆さん。

 

「青」なんです。

 

実は私も「白と金」派だったので、ビックリなのですが。

そして、決定的な事実があります。
それは、このメーカーの「Roman Originals」がツイッターでこの件についてつぶやきました。

ドレスメーカーが結論づけた色は?

We can confirm #TheDress is blue and black! We should know!

「blue and black」と言っています。
もうこれで認めるしかありません。

なぜそう見えるのか?

人間の脳は、周りの状況が変わっても同じ色に見えるように補正をかけているからです(色の恒常性)。でも、写真では周りの光がよく分からず、脳が間違って補正をかけてしまうため、錯覚が起こるのです。

見る環境によって、写真によって、脳が錯覚して色が変わってしまうのです。
正確にいうと、間違った色に認識してしまうのです。

でも、いいじゃないですか。
結論は「青と黒」でも、そのことで世界中がこんなにも一つになったのだから。

なんて、思いました。
世界が一つになるのは、案外こんな些細なことなのかもね。

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