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クレジットのマイル還元率ばかり意識してポイント2重取りを損してた

マイル還元率ばかり意識して逆にポイントを取り損ねていた話です。

マイルにハマって早4年。

毎日マイルのことを考えてますが、ショッピング時のクレジットカード払いは最大の関心毎でした。

どのクレジットカードならマイル還元率が〇〇%!

みたいなワードに踊らされ、結果的にANAVISAワイドゴールドにほとんど集約して決済してました。

で、最近気づいたのですが、普通にクレジットカードで決済するだけではとても損をしていたのです。

d払いのクレジット払いでポイント2重取り

結論から言うと、

・d払いでクレジット払いをする

もしくは

・携帯料金合算払いでクレジットカードを選択する

このどちらかをすることで、

・d払いでのdポイント
・クレジットカード会社のポイント

の2重取りができるのです。

こんなシンプルなことに気づかずにこれまでずっとシンプルにクレジットカード払いだけをしていたのです。

なんと勿体ないことか!!

d払いはdポイントが劇的に貯まる!

これまであまり意識してこなかったですが、d払いってdポイントめっちゃ貯まるんですね。

常時キャンペーンやってるし、ポイント50倍とか、全員に数百ポイントとかザラです。

仕事の経費含めて年間200~300万円くらいはカード決済してきたので、最初からd払いやってたら今頃かなりのdポイントが貯まっていたことでしょう。

さらに店によってはdポイントカード提示でもポイントが貯まるみたいで、ポイント3重取りとなります。

マイルマイル言い過ぎて、こんな基本的なことを見過ごしていました。

しかもdポイントは50%の還元率でJALマイルに交換可能なので、マイラーにとっても活用しやすいポイントなのです。

ポイント戦国時代は続く

それにしてもここ2,3年で様々な決済システムが登場してきて、もはやポイント戦国時代です。

あり過ぎて何が良いか分からなくなってきますよね。

マイラー的には最近リリースがあった「ANAペイ」が気になるところです。

内容もそうですが、これの読み方って「アナペイ」「エーエヌエイペイ」のどちらなのでしょうか?

ANAの呼び方は正式には「エーエヌエイ」なのですが、ANAペイをそう呼んじゃうと言いにくいですよね。

こういう決済システムは言いやすさは浸透度にとても影響してくるように思います。

そういうどうでもよいことも考えつつ、いずれにせよ決済単体で考えずに組み合わせで二重三重の効果があることをもう少し意識しようと思います。

やはりポイントとマイルの世界はまだまだ奥が深いようです。

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ピコ丸

30代リーマントラベラー。
社会人になって海外旅行にハマった遅咲き。 最近はマイルとポイ活でお得に旅する方法を知ってさらに渡航回数が激増中。
旅先でのご当地グルメも楽しみで、日本でも週末食べ歩きがルーティーン。
2018年SFC修行、2020年JGC修行解脱。

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