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バスでドブロブニク郊外の港町「CAVTAT (ツァヴタット)」でまったり:ドブロブニク・パリ旅行記④

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3日目。

今日はドブロブニクからバスに乗って、郊外のリゾートCAVTAT (ツァヴタット)へ向かいます。

ドブロクニクカードを持ってる人ならこの「BUS No.10」ってやつがあると思いますが、これで無料で往復できます。

ケーブルカー乗り場のバス停から約30分です。

時刻表はこちら(10番バス)

朝は1時間毎に。

10時以降は30分に一本くらいの間隔で運行してます。

8時のバスに乗ろうと15分前に着いたものの、8時を過ぎても一向に来ない。

来ない、

来ない、

で、結局来たのが8時半くらい。

いかに日本の交通が時間に正確かが分かりました。

郊外リゾートCAVTAT (ツァヴタット)へ

海岸沿いを空港方面へバスは進みます。

市街地からどんどん田舎の風景に変わっていき、これはこれで癒される風景でした。

そして、CAVTAT (ツァヴタット)到着です。

郊外リゾートと言われていますが、ガヤガヤしてるわけではなくとても落ち着いた港町といった感じです。

人もまばらで、いったいどこがメインストリートなのかもわからずとりあえずふらふら。

よく分からない置物があったり、

小さな教会があるくらい、、、

何も無いよこの町。

で、やっとそれなりの通りにたどり着くも、カフェ・レストランとちょっとしたお土産屋さん以外なにも無いです。

他に何かあるかちょっと調べてみると、この町は何があるというか、まったりする町だそうです。

でも、まぁこんなことが無いと来ない街だったと思うので、前向きにとらえたいと思います。

結局1時間半くらいの滞在で市街地に戻りました。

この日は14時くらいの飛行機でパリに向かうため、最後にプラッツァ通りを散策。

「Mlinar」のパンを食べたり、

「Peppino's」のアイスを食べたり、

最後の散策を楽しみました。

旧市街は思ったより小さかったので、丸1日もあれば十分散策できる広さでした。

なので、ドブロブニク滞在は2泊くらいがちょうど良かったです。

ドブロブニク→パリのラウンジで偶然の出会い

早くも帰国です。

帰国ですが、パリ経由でしかもパリで1泊夜便というマイルゆえの変わったルートのため、パリへ移動して1泊します。

飛行機がちょっと遅れたため、ドブロブニクのラウンジで休憩してたらちょっとした出会いが。

ドブロブニクのラウンジはおそらくここしかないため大混雑。

自然と相席になったのですが、前に座ったのがオーストリア人と中国人の夫婦orカップルでした。

たまたま中国人が関西大好きで何度も訪れているらしく、ちょっと雑談してました。

ただ、このご婦人がどう見てもお金持ち感が凄い。

こんな人と出会うのはラウンジならではだなと思いました。

他も見渡してみると、アラブの石油王っぽい人や大物っぽい人がたくさん。

あらためて、我々庶民がこの場所にいることを感じました。

オーストリア航空に乗ってウィーン経由でパリです。

ウィーンに着いてからもトランジットで時間があったので、またしてもオーストリア航空のラウンジへ。

スターアライアンスゴールドステータスが大活躍ですね。

セネターラウンジを利用したのですが、とっても綺麗で軽食も充実してました。

ヨーロッパはサラダ系が少ないので、地味に助かります。

あと、コーンスープが美味しかった。

夜23時頃。

やっとパリ到着です。

特典航空券なので文句は言えないですが、トランジットと待ち時間が多いので疲れました。

今夜の宿は「ホリデイ イン エクスプレス パリ CDG エアポート」

評価が高く1泊1万円くらいだったので決めたのですが、実際はいまいちでした。

部屋は綺麗なのですが、歯ブラシ含めてアメニティが全然ないし、シャンプー・ボディソープ系もオールインワンのやつでした。

さて、明日はいよいよこの旅の最終日。

夜20時の便までパリを散策します。

パリでガレットランチとアウトレット「La Vallee Village」でお買い物:ドブロブニク・パリ旅行記⑤

早いもので、この旅も最終日。 散々酷評したホテルでしたが、朝食はそれなりでした。 いつも思うのですが、ヨーロッパのパンは本当に美味しい。 クロワッサンとパンオ・ショコラは定番ですが間違いありません。 ...

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