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どこを撮っても絵になる!旧市街地のレストラン「ドゥンド マロイェ」でディナー:ドブロブニク・パリ旅行記②

ホテルに荷物を置いてさっそく旧市街地まで。

すでに17時くらいになってましたが、まだまだ外は明るいです。
バスでも行けますが、せっかくなのでアドリア海を見ながら歩いて向かいました。

海岸沿いにこんなものが。

南京錠をかければ、二人の愛は永遠に結ばれるのだとか。

ハネムーンとかで来てればやっちゃうんだろうねー。
日本人好きそう。

てくてく歩いて約15分。

旧市街地の入り口「ピレ門」まで来ました。

結構な迫力です。
お城って感じですね。

さっそくゲートをくぐります。

旧市街のメインストリート「プラッツァ通り」をぶらり

ゲートの中は中世の街並みが広がっています。

メインストリートの「プラツァ通り」にはお土産屋さんやカフェ、レストランが並んでいます。

そして、ちょっと路地裏を覗くと、とても絵になる風景がたくさん!!

ついつい写真ばっかり撮ってしまいます。

どの場所が良いというより、どこを撮っても絵になってしまうくらい雰囲気があります。

ちょっとお土産さんをぶらり。

キャンディ型のソープが女子のお土産には良いかも。

ドブロブニクの名物お土産みたいですよ。

他にもこんなお菓子だったり、可愛い系のアイテムがたくさんありました。

ぶらぶらしてるといい時間に。

今晩のレストランはこのプラッツァ通りにあるシーフード系の「ドゥンド マロイェ」へ。

クロアチアの郷土料理が揃っていて、口コミも悪くなかったのでここに決めました。

「ドゥンド マロイェ」でクロアチア郷土料理

20席ほどのこじんまりとしたお店でしたが、まさかの日本人だらけ!

同じ飛行機に乗っていた人とも遭遇しちゃいました。

日本のガイドブックにほとんど紹介されているみたいです。

オーダーしたのはこちら。

・ムールのブザラ
・イカの炭火焼き
・エビのトマトクリームパスタ

まずはクロアチアビールで乾杯!

旅行にいったらご当地ビールは必須ですね。
長旅の体に染みます。

まずはクロアチア料理の定番「ムール貝のブサラ」

白ワインで蒸してるのかな。

ムール貝のエキスがじわっときてお酒のアテって感じで美味しいのですが、これ、どんでもない量です。

他の料理が中々来なくて、これをひたすら食べてたらさすがに飽きてきました。

3、4人くらいでシェアするのがベストかな。

続いてエビのクリームパスタ。

まぁ、それなりに美味しかったけど普通だったかな。
日本のカフェで食べるパスタくらいのクオリティで、特に驚きはありませんでした。

郷土料理のイカの炭火焼き。

このお店一押し料理とのことです。

さすが推薦するだけあって、ぷりっぷりのイカが香ばしく仕上げられていて、グリルしたお野菜と一緒に飽きない美味しさでした。

白ワインとパンと合わせていい感じ。

料理はこれで終了ですが、このお店で「これは!」というドリンクに出会いました。

レモンビールです!

これがハマってしまい、自分用のお土産にも買って帰ったくらいです。

レモンの酸味とクロアチアビールがとても合う!
ビールの苦手な嫁もこれは美味しいと絶賛してました。

是非、一度試してみてください。

夜はまた違った表情を見せる旧市街

レストランを出るとすっかり夜も暮れていました。

夜のプラッツァ通りは、また違った表情を見せます。

しっとりと落ち着いた大人の雰囲気。

それでいて治安の良さも感じたので、夜風にあたりながらカフェでまったりするのに最適かもしれません。

このあたりで初日の移動疲れがどっときて、翌日に備えてホテルに戻ったのでした。

明日はこの旅のメインである、スルジ山頂からの絶景と城壁歩きです。

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