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地方だからこそできる、心動かすCM

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テレビCMといえば、有名なタレントを使って、派手な演出をしてる大企業のCMがどうしても目立ちます。

でも、地方だからこそ感動を生むCMに出会ったのでご紹介。

■武蔵野銀行TVCM(2012年)

広告ってやっぱり物語が一番大切なのです。
お金をかければいくらでも派手なことができますが、低予算でも大きな共感を生み出せるということがよくわかります。

しかも、このストーリーは窮屈な日本社会のサラリーマン社会、気を使い過ぎてる日本ならではの感じが出ているように思います。

日本の、しかも地方企業でしかできなかったCMだと思います。

最後の場面、泣けます。
社会に出ればいろんな利害関係が出てきて、なかなか本音の付き合いができないものです。

何も考えずにありのままの自分で遊んでいた、地元友達のことをふと思い出しました。

地元っていいね。
そんな気持ちを素直に思い出した作品です。

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