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芥川賞の芸人「又吉」の情熱大陸を見て自分とシンクロしたこと

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情熱大陸で又吉の芥川賞受賞を見ました。
本当に快挙だと思います。

一部の人はヤラセなのか?とかふざけたことを言ってますが、こんな立派な賞でそんなことがあるとは到底思えません。

photo credit: Art of Writing via photopin (license)


「汚くて、地味で、声が小さい」
芸人に必要なことすべてが無いと言われた彼が芸人として成功し、さらに作家として成功しました。

樹木希林さんとの対談でも話してましたが、周りから言われた芸人像にあえて合わせにいかなかったと。
そうできないと思っていたし、自分の個性を生かしていくためにそうしたようです。

そして、本の中でもこんなことを書いてるらしいです。

「一度しかない人生をリスクを侵して挑戦し続けるものだけが漫才師になれるのだ」

周りに合わせてリスクを排除することばかりを考えていたら、ただそれだけのつまらない人生になる。
誰に何を言われようと自分の道を信じ、長い長い努力を続けてきた彼だからこそ成し遂げた偉業なのです。

 
なんだか自分も人生を考えさせられました。
私もどちらかというと、地味で、声が小さい人間です。

周りにどう思われているかを意識し過ぎてリスクばかり考えてしまいます。

「営業なら、こうあるべきだ!お前にはそれが欠けている」

そんなこうあるべき理想像と自分が違いすぎて悩んでいた自分に、合わせる必要がないんだと思わせてくれました。それと同時に、合わせないなら、自分の道でリスクを侵して挑戦し続ける必要もあると。

一度きりの人生。
挑戦する人生の方が楽しいですよね。

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