マンション購入 日常

中古マンション探しで仲介会社を回って感じた面白い違い

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家賃が勿体無い。

ということで新築マンションを探してましたが、最近の景気で価格が上がり過ぎたので、
中古マンショ探しをしてみました。

はじめての中古マンション探し。
とりあえず有名どころの仲介会社を回ってみました。

大事なのは情報の鮮度と先回り

行ったのは、三井のリハウス、日本住宅流通、野村不動産アーバンネット、東急リバブル、阪急不動産ハウジングプラザ。
まず結論から言うと、三井のリハウスと阪急不動産ハウジングプラザが良かったです。

何がよかったのか。
「情報の鮮度」と「担当者」です。

人が大事ということで担当者との相性は家だけでなく服を買う時とかも一緒ですよね。
それは当たり前といえばそうなのですが、面白かったのは「情報の鮮度」が違うことでした。

ある中古マンションを聞いた時、

・仲介会社Aは、それはまだ中古では出てないですよ。
・仲介会社Bは、そのマンションは1週間前に出たけどすぐ売れてしまいました。
・仲介会社Cは、そのマンションは1週間前に価格が下がってすぐ売れました。でも、まだ未確定ですが別のこの部屋が出る可能性があります。

といった風に、情報が違うのです。
当然、Cが一番期待値が高いですよね。

中古マンションの情報は今や一斉に各仲介会社に発信されるので、スピードが大事です。
なので、情報がオープンになった時に検討していたのでは遅いのです。

事前情報で検討を済ませておいて、オープンになった瞬間すぐ抑えることが必要です。
実際、人気物件などは売りに出されて一瞬でなくなってしまいます。

ネットでたまにチェックしてるくらいなら一生買えないでしょう。
そんなことに気づかせてくれた中古マンション探しでした。

今やネット社会とはいえ、ネットだけでは分からない情報の大切さを感じました。
その情報の鮮度と担当者の人柄、知識など、印象がよかったのが三井のリハウスと阪急不動産だったのです。

と思ってたら、家に着いたら三井からは手書きの手紙が届き、阪急不動産からはお礼のメールが届いていました。
やっぱりそういうことね。

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