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北新地のコスパ最強お寿司 (鮨)屋さん「鮨 惣五郎」が幸せ過ぎて2度目の訪問

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北新地のお寿司屋さん「鮨惣五郎」へ行ってきました。
まもなく向かえてしまう35才の誕生日ディナーです。

昨年度に続いて2回目の訪問。
オシャレなイタリアンやフレンチも良いけど、お寿司バースデーも良いものですよ。

昨年の記事はこちら。

場所は本通の真ん中くらい。
看板が出てるので分かりやすいですよ。

大将と女将さんとの居心地が良いのも魅力

店内はカウンターで8席のみ。
一組一組のお客様へ丁寧に接客されるスタンスです。

暖簾をくぐると大将と女将さんが出迎えてくれました。
あーこんな二人だったと1年前を思い出しました。

ちょっとシャイだけど話しかけるとどんどん喋る大将。
優しい笑顔で、たくさん話しかけられても全然苦じゃ無い楽しいトーク術の女将さん。
この二人と話してると本当に居心地が良いのです。

メニューは以前はオススメのみだったのですが、今は12,000円と10,000円の2種類から選ぶみたいです。

この日は10,000円のコースをオーダーしたので違いはよくわかりませんが、お任せスタイルは変わりません。ただ、苦手な食材や好きな食材を聞いてくれるので、食べたいネタを言って甘えてみましょう。

ビールで乾杯して、まずは一品料理です。

高級魚を中心とした珍味の数々

鮑ともずくの酢の物から始まり、鯛に似た白身の「あこう」、ホタテに似た「たいらぎ」、鯛の一種「まんだい」などちょっと珍しいネタが続きました。

鮑はその場でどでかい蒸した鮑をさばいてくれて、ほくほくで食感も味も最高でした。

「あこう」は全く知りませんでしたが、少数しか獲れない高級魚なんですね。
鯛よりもさらに甘みがある味で美味しかったです。

「たいらぎ」は一見ホタテに見えますが、身がしっかりしていて歯ごたえが全然違います。でも、これは個人的にはホタテの方が好きかな。

「まんだい」は、炭火でさっと炙って香ばしい香りが口の中に広がり間違いないです。

 
続いてお寿司。
の前に1年前に飲んだ日本酒をオーダー。

「開運」という名前がなんとも素敵。
これを飲んだ1年前から運気が上昇した?

ノドグロは1年経ってもやっぱり最強だった

お寿司です。

どれもちょっとした仕込みを加えていてネタのポテンシャルを最大限引き出しています。
その中で、特に印象に残ったネタをご紹介。

まずは「ウニ」
とにかく甘い。「ウニ」ってこんなに甘かったのかと感動します。
「ウニ」の下にあるそうめん状になってる「イカ」も甘くダブルです。

続いてマグロ。
トロも美味しかったのですが、印象に残ったのは漬けマグロ。
ネタに染み込んだ出汁が濃厚かつ甘辛く最高でした。

そして、なんと言っても忘れられない味が「ノドグロ」
これだけ崩れないようにと別皿で出てくるのですが、特別扱いされて当然です。
口に入れた瞬間広がるのは味ではなく幸せです。

ネタにぎっしり詰まった旨味と脂と炭火の香ばしさが味覚の頂点を極めています。
ダントツに美味い。圧倒的過ぎます。

このあたりでお口調整でハモの茶碗蒸しの登場です。
贅沢に松茸が乗っているではないか。それもしっかり炭で炙ってます。

この茶碗蒸しは、ちょっと脂っぽさが残ったお口を美味しさとともに元に戻してくれます。


そしてさらにお寿司2カン。

「鬼エビ」というこれまた変わったボタンエビの一種だそうですが、とても甘い。
そして蒸した「穴子」は想像通り美味いに決まっている。

最後はおすましとデザートでフィニッシュです。

これまでのグルメ記事の中でもトップ3

いかがでしたでしょうか。
美味しそうでしょ?

美味しそうではなく、実際間違いなくどれも美味しいです。
そして、これだけのボリュームで北新地で10,000円は破格だと思います。
新地のお寿司は2,3万円するところがザラですからね。

2度目の「鮨 惣五郎」
やはり最高でした。むしろ以前よりも美味しく印象に残ったかもしれません。

これまで100件近くグルメ記事を書いてきましたが、間違いなくトップ3に入るくらい絶対的にオススメなお店です。

是非、関西圏の皆さんや大阪に出張や旅行で来られる際は訪れてみてください。

店名:鮨 惣五郎
住所:大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-32 新地リバティービル 1F
アクセス:JR東西線「北新地駅」徒歩2分
食べログ:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27077129/

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