株初心者がIPOで当選するために開設すべき3つの証券会社

   

株初心者の皆様、IPOの存在はご存知でしょうか?

IPO、いわゆる新規公開株は初値が高騰することも珍しくなく、一気に報酬を得られるチャンスです。
2015年でも公募価格の5倍近くの初値を記録した銘柄もあります。

・ネオジャパン
公募価格2,900円→初値14,550円(5.02倍)

・ロゼッタ
公募価格695円→初値3,705円(5.33倍)

みたいな感じで高騰し、数十万、中には百万を超える利益を1日でもたらしています。

もちろん下がることもありますが、総じて新規公開株への市場の期待感は高いため、公募価格より大幅なダウンをする確率は低い状況です。

ちなみに2015年に上場した全92銘柄のうち、なんと82社の初値が公開価格を上回る結果になり、まさにローリスク・ハイリターンがIPOなのです。

さっそくIPO株を買うべく調べていると、まずはブックビルディング期間にエントリーして購入申込の上、高倍率の当選を勝ち取らなくてはなりません。そして当選においてはすべて平等ではなく、証券会社によってその条件は様々です。

では、初心者でも当選できる可能性のある証券会社はどこか?
様々な先輩サイトを拝見させていただき、この3つの証券会社に絞りました。

SMBC日興証券

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IPOならSMBCと言われるくらいは、ここは必須の証券会社です。
取扱数が多いのと、主幹事数が圧倒的に多い傾向です。

主幹事では約70〜80%程度の割り当てがあるため、ここに応募するかどうかで当選率のスタートラインが圧倒的に違ってきます。

ただ、SMBC日興証券は店頭配分が90%であり、ネット抽選では10%しかありません。
店頭顧客の大口がかなり優遇されてる感は否めませんね。

そんな状況ではありますが、その中では完全平等抽選となりますので、主幹事の際の割り当てを考えると当選数はやはり他より多くなるのです。

SMBC日興証券

SBI証券

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ここはネット証券でのIPO取扱数がNO1です。さらに最近は主幹事を持つことも多く人気のある証券会社です。ただし、その分ライバルも多くなるので競争率が高くなってきます。

さらに口数に対しての抽選となります。
投資額が多ければ多いほど当選率が上がるシステムとなり、資金に余裕のある人に有利に働きます。

ただ、この証券会社で注目は「IPOチャレンジポイント」です。
これはIPO抽選で落選した時に自動的に1ポイントが付与されます。そして、そのポイント数によって当選確率が上がっていくという敗者が強くなるシステムが素敵です。

抽選システムとしては、まずは一般抽選に個人配分の約70%分が割り当てられ、落選した人から「IPOチャレンジポイント」が多い順に残りの30%分が配分される仕組みです。

これなら理論上いつかは当たるシステムのため、とりあえず応募しない手はないでしょう。

SBI証券

マネックス証券

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ここはなんといっても100%完全平等抽選が魅力です。

大口が優遇されるということもなく、1人1票でコンピューターによる無作為抽選です。
そのため、投資額に全く影響なく、すべての人に平等にチャンスがあります。

取扱数も上の2社ほどではありませんが、他の証券会社と比べても多く、エントリー機会は多く見込めるでしょう。これだけの取扱数で100%完全平等抽選はここが頭一つ抜けている印象です。

少額投資の初心者が一番当たりやすい証券会社がマネックスかもしれませんね。

マネックス証券

まとめ

以上、初心者が開設すべき証券会社を3つ挙げさせて頂きました。
一言で言うと、

・主幹事NO1
SMBC日興証券

・取扱数NO1&チャレンジポイント制
SBI証券

・完全平等抽選No1
マネックス証券

口座開設は無料なので、まずはそれぞれ開設して応募してみることが第一歩ですね。

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