初めての「ふるさと納税」基本情報とおすすめサイト

   

ふるさと納税。
テレビやネットで「やらなきゃ損!」と言われてずっと気になっていたもののそのままにしていました。

今日、時間が空いたので重い腰を上げて「ふるさと納税」にトライ。
調べてみると、やっぱり「やらなきゃ損!」でした(笑)

そんな「ふるさと納税」を始めるにあたっての基本情報とおすすめサイトをご紹介します。

ふるさと納税とは?


photo by http://event.rakuten.co.jp/furusato/

ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付という名目でお金を納めることでお礼として食品などの地域の特産物がもらえるというもの。金額によってもらえる品物のグレードが変わり、種類は食品だけでなく、家電、キッチン用品、宿泊券など様々です。

納めたお金は翌年の税金から控除され戻ってきますが、2,000円だけは負担するルールになっています。
この2,000円は複数の自治体に寄付してもトータルで2,000円です。

例えば、5つの自治体に合計50,000円寄付したとすると、翌年の税金から48,000円分控除されて戻ってきます。つまり、実質2,000円で50,000円相当の品物を受け取ることができるのです。

しかも、昨年からできた「ワンストップ特例制度」という確定申告不要のシステムによって、面倒な手間が一気になくなったのです。

ここまで理解しただけでも、「やらなきゃ損!」ですよね。

いくらまで寄付すべきか


photo by http://event.rakuten.co.jp/furusato/

それではいくらまで寄付すれば良いのか?
これは年収によって変わってきます。

寄付自体には上限はありませんが、年収などによって控除額に上限が出てきますので、それを超えると実質2,000円以上の負担になっていくのでお得とは言えなくなってきます。

細かく言えば年収に加えて、配偶者の有無、社会保険額、生命保険額など複数の内容によって決まりますが、細かい内容は面倒ですよね!

ざっくりどれ位なのよ!という人は楽天の控除シュミレーターがとっても簡潔で分かりやすかったです。
楽天:控除金額シュミレーター

ふるさと納税おすすめサイト


photo by https://www.furusato-tax.jp/

ふるさと納税の仕組みと控除額の上限目処がわかれば、いよいよ具体的なお礼品探しです。
各自治体をチェックしても良いですが、便利なまとめサイトがいっぱいありますので、まずはそちらをチェックしてみましょう。

まずは圧倒的なシェアを誇る「ふるさとチョイス」です。
ふるさとチョイス

ふるさと納税のサイトとしては最大手で全国1700以上の自治体すべてをカバーしています。情報量は圧倒的ですので、まずはこのサイトでどんなお礼の品があるかを調べてみましょう。決済はクレジットカードでYahoo!公金払いを利用します。

情報をしてはここだけで十分ですが、他にも強みやポイント獲得などで下記も押さえておきましょう。

楽天ふるさと納税


photo by http://event.rakuten.co.jp/furusato/

楽天ふるさと納税

ふるさと納税で楽天ポイントがもらえます。しかもスーパーセールや感謝祭などのイベントのタイミングによってはポイント10倍などの時があり、一気に楽天ポイントが貯まります。

逆に楽天ポイントを充当することも可能で、期間限定ポイントも対象になるので余った時に使うのに丁度良いでしょう。

さとふる

photo by http://www.satofull.jp/

さとふる

ソフトバンクグループの「さとふる」は使いやすさとサポートに定評があります。マイページでは商品の発送状況が確認でき、メールや電話で問い合わせることも可能。商品ごとの情報やレビューもあり、ショッピング感覚で選ぶことができるでしょう。

あとは、他のサイトと比べてお礼品の発送がとても早く1週間くらいで届いてしまうこともあり、クレームも少なく好評です。

ふるなび

photo by https://furunavi.jp/

ふるなび

こちらは少し特殊ですが、お礼の特産品をもらうのではなく「ふるなびグルメポイント」というポイントが付与されます。そして、そのポイントを食事などに使用することができます。

また、年収2,000万円以上の富裕層限定ですが、コンシェルジュが寄付内容のアドバイスや申し込み代行をしてくれます。所得が多いと寄付額も増えてくるのでこういったサービスはお金持ちには助かりますよね。

ANAふるさと納税

photo by https://furusato.ana.co.jp/

ANAふるさと納税

ずばりマイルが貯まります。
寄付額100円あたり1マイルをお礼の品とは別にもらえます。

楽天ポイントかANAマイルどちらが欲しいかですね。マイラーは検討してみても良いでしょう。
ちなみに楽天ポイントをANAマイルに交換すると半分になるので楽天の獲得ポイントが何倍になるかで計算して決めましょう。

以上、初めてのふるさと納税で調べたことをまとめてみましたが、今のところ「ふるさとチョイス」で調べて「楽天」で申込むのが一番良いのではないかと思っています。

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