意外とやってない?Google Analyticsで自分のアクセスを除外する際の意外な落とし穴

      2017/01/15

今や一般的にみんなが使ってるGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)
レポートを確認しては一喜一憂していましたが、意外な落とし穴がありました。

IPアドレス除外の設定をしている方は要注意です。
どうやらIPアドレスには、固定IPアドレスと変動IPアドレスが2種類が存在するらしいのです。
そして、なんと個人PC環境の場合、ほとんどが変動IPアドレスとのこと。

自分のIPアドレスを再度チェックしたところ、設定していたアドレスとは違ってました。
つまり、変動IPアドレス。

●自分のIPアドレスをチェック
http://www.luft.co.jp/cgi/ipcheck.php
てことは、、、、
これまで記事を更新した時に、PVが上がった!とか訪問数が伸びた!とか喜んでいたあれは、まさか自分ばかりだったのでは。。。

ということで、IPアドレスではない除外方法を見つけたので、備忘録として残しておきます。

Google Analyticsで自分のアクセスを除外する方法(アドオン編)

やり方はとても簡単。
30秒で終わります。

下記のgoogle Chromeの拡張機能をインストールするだけ。
これを利用するブラウザにインストールするだけで、Google Aanalyticsにカウントされることはありません。

●Google アナリティクス オプトアウト アドオン
https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

こちらの右上のダウンロードをクリックするだけ。

設定できたかチェックするには「ツール」→「拡張機能」でGoogle Analytics オプトアウト アドオン (by Google)が有効になっていたら大丈夫です。
これで本当のアクセスが解析できます。

ということで、設定してから2、3日経ちましたが、アクセスが激減しました(汗)
やっぱりあの時のアクセス急増は自分が単にチェックするために何回も見ていたからという悲しすぎる事実が判明しました。

いつか、「自分のアクセスなんて氷山の一角だから気にならないぜ」と言いたいものです。

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