Search Consoleの構造化データ「author がありません」のエラーを解消する方法

   

ここ数日ブログのアクセスが減っているなと思い久々にGoogleウェブマスターツールを覗いたら、構造化データのところに「author がありません」という謎のエラーが。

しかも、427個も出てるではありませんか。
「エラーが発生したアイテム」の「!」をクリックして「ライブデータをテスト」を見ればさらに詳しい内容が見れますが、初心者にはよくわかりません!笑。

これがアクセス減の影響かはわかりませんが、エラーは気持ち悪いので解決方法を検索。

stingerなら「single.php」を修正するだけで解決

結構、お困りの人が多いのね。
詳しい原因はわかりませんが、個別記事の箇所を一文修正するだけでOKみたい。

stingerの人はテーマ編集から「single.php」を選択。

【変更前】

【変更後】

たったこれだけです。
先ほどの「ライブデータをテスト」を再びチェックすれば「author がありません」が無くなっているのを確認できるでしょう。

エラー表記が消えるまでは約1週間

「author がありません」の解決方法はたったこれだけですが、すぐにエラーは消えません。
再びGoogleのクロールを待ち、2,3日で徐々にエラーが減っていき、約1週間を目処に無くなるでしょう。

たまたま今回はアクセスが減ったからSearch Consoleをチェックしたけど、たまには見ないとだね。
特にカスタマイズしてる人やサーバー移転など大幅な作業をした後は何かしらのエラーが出てることが多い気がします。

そういったエラーを1つ1つチェックできるGoogleウェブマスターツールの能力はあらためて凄いと思ったのでした。

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